裾始末の選び方で洋服の雰囲気は変わる!

記事
美容・ファッション
洋服の裾始末

代表的なのは「ルイス」と「三つ折り」

洋服の裾始末、断ち切りにしない限りは何らかの始末が必要ですが、「ルイス」や「三つ折り」のそれぞれの特徴や違いを知っていますか

ここでは分かりやすく「ルイス」と「三つ折り」の基本や、それぞれのメリット・デメリット、そして選び方のポイントも

裾始末の基本


裾始末とは、裁断した生地の端を処理し、ほつれを防ぐため


イレギュラーな断ち切り


デニムなどの生地での断ち切り始末
カジュアルに着こなすにはカワイイ!

Atelier (6).png

デニムなどカジュアルな洋服では、あえて裾始末をせず、わざと断ち切りにしてオシャレを楽しむならいいけど、全ての洋服のジャンルには使えない

断ち切り始末以外は何らかの始末が必要


ルイス


Atelier (5).png

生地端を折り返し、表側に糸がほとんど見えないように縫い合わせるのが特徴で、主にフォーマルな洋服や高級な生地やスーツなど

写真もエレガントな雰囲気

ルイスとは、「ルイスミシン」という特殊なミシンを使って行う裾始末の方法

ルイスのメリット
表側に縫い目が見えないため、上品で洗練された印象
薄手の生地でも、縫い目が目立たず美しく仕上がる

ルイスのデメリット
特殊なルイスミシンが必要


三つ折り


段落テキスト (4).png

丈夫で実用的な万能選手

三つ折りとは、生地端を三回折り返し、ミシンで縫い合わせる裾始末の方法

最も一般的な方法で、家庭用ミシンでも簡単

三つ折りのメリット
丈夫で耐久性が高い: 三回折り返すことで、生地端がしっかりと保護され丈夫
特別な道具がなくても、家庭用ミシンで出来る
厚手の生地でも、折り返す幅を調整することで、きれいに仕上がる

三つ折りのデメリット
表側に縫い目が見えるため、ルイスに比べてカジュアルな印象
薄手の生地では、折り返す部分が厚くなり、糸調子に注意しないと仕上がりが悪くなることがある


段落テキスト.png

どちらを選ぶかは生地と用途やお好みで


ルイスと三つ折り、どちらを選ぶかは、生地の種類や洋服の用途によって違ってくる

フォーマルな洋服や高級な生地、スーツなどにはルイスがおすすめ
カジュアルな洋服や普段使いの洋服:は三つ折りがおすすめ

薄手の生地はルイスが一般的だけど、カジュアルにしたいなら三つ折りも

洋服は裾始末によっても雰囲気が変わるので、生地や用途やお好みで選ぶのがいいですね

ちなみに、UNIQLOで裾始末をお願いするときには「ルイス」「三つ折り」のどちらかを選べたと思います




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら