ネットでお気に入りの洋服を見つけて買ったけど、あれれなんかサイズが・・・なんて経験ありませんか?
色に関してはPCやスマホの画面で見ているので、ちょっとイメージと違っても致し方無いってこともありますが
サイズに関しては、ちょっとポイントが分かっていれば失敗することはなくなると思うので、ちょっとそのポイントなどをシェアしたいと思います
誰でもお気に入りの洋服ってあると思うんですけど、そのお気に入りの洋服のサイズを把握していると、それを基準にイメージしやすくなります
トップスだったら「身幅」と「着丈」
ボトムスだったら「わたり幅」と「裾幅」と「股下の寸法」
寸法を測るときはベタ置きで測って大丈夫
この図を参考にしてみてね
トップスの場合
ネットで洋服を買うときに、まず買いたい洋服のサイズを確認してね
お気に入りの洋服の「身幅」と「着丈」が分かっていれば、それと比べて少しおおきめなんだなとか、少し小さめなんだなというのがわかります
また丈の感じも、お気に入りの洋服と比べて、ちょっと長めだとかちょっと短めだとかがわかるとイメージしやすいと思います
ボトムスの場合
ウエスト寸法はわかると思うので、「わたり幅」と「裾幅」をチェックしておくと、お気に入りのボトムスより、ちょっと太め、ちょっと細目というのがイメージしやすいです
「股下の寸法」は、フラットシューズなのかパンプスなのかで違ってくるので、そこもチェックしておくといいですね
洋服の素材による違い
洋服の素材も多種多様なので一概には言えないんですが、サイズが同じでも、しっかりした素材と柔らかい素材では雰囲気も違ってくるので、素材の確認もした方が安心です
しっかりした素材
繊維が太く、密度が高いものが多いため、ハリやコシがある
例:デニム、キャンバス、厚手のウールなど
耐久性に優れ、型崩れしにくいのが特徴
柔らかい素材
繊維が細く、密度が低いものが多いため、ドレープ性やタレ感があり、肌触りが良い
例:シルク、レーヨン、薄手のコットンなど
着心地が良く、動きやすいのが特徴ですが、シワになりやすいものもあります
カットソー
カットソーは、「カット(裁断)」と「ソー(縫製)」を組み合わせた言葉で、ニット生地を裁断して縫製したアイテムの総称
Tシャツ、ポロシャツ、スウェット、タンクトップなど、幅広いアイテム
編み物生地を使用しているため、伸縮性があり、動きやすく、着心地が良いのが特徴
ちょっとポイントをまとめてみましたが、いかがでしたか
自分もネットで洋服を買うことがあるけど、洋服の出来上がり寸法を確認することで、サイズに関しての失敗はしたことないので、ネットで洋服を買うことがある方は、ちょっとひと手間ですが、試してみるのありです