退職後のお金の心配、計画と覚悟があれば大丈夫!

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会社を辞める=いきなり生活困窮?

「もう限界だから会社を辞めたい」と言ったとき、
夫や義両親からは「来月からどーするの?」「辞めない方がいい」「どこに行っても同じだよ」と言われたことがあります。

職場の人にも「辞めて大丈夫?」と心配されました。
どうやら、体調の心配よりもお金の心配の方が多いようです。

みなさんも同じように言われた経験がありますか?

実家に帰ってきた今、母親は近所の人から「年金で娘を養っていけるの?」と心配されたらしく、私はビックリしました。(母親に生活費は渡しています)

無職=貯金0と思われているのでしょうか?(^^;;
貯金は少しも減らしてはいけないのでしょうか?

退職後の一人暮らしにかかった生活費

たしかに、生活していくにはお金が必要なので、心配するのは分かります。
私は、夫と別居してから退職しようと計画していたので、生活費やその他費用についてかなり調べたりシミュレーションをしていました。

・一人暮らしはいくらかかるのか?
・退職したら国民健康保険/国民年金/住民税などいくらかかるのか?
・2年間収入無しだと貯蓄がいくらまで減るのか?

必要な金額を知ると計画もできるし「○年間は生活できる」「ここまでは使ってもOK」という覚悟ができました。

で、実際にかかった1年の金額は
家賃/食費/水道光熱費/国保/年金/住民税/スマホ/Wi-Fiなどで
1年間、約1,100,000円でした。(趣味など除く)

恥ずかしながら、41歳で初めて一人暮らしをして生活費の詳細を知りました。
それまで、電気代が一人いくらとか、検討もついてなかったのです(^^;;
たった2年間の一人暮らしでしたが良い経験でした。

「貯金を切り崩す」というとネガティブなイメージですが、私にとっては療養を兼ねてさまざまな経験ができたので後悔はしていません。

まとめ

最低限の生活は食生活や生活リズムも変わって心身ともに健康になりました。そして、生活する上で自由な発想や臨機応変に工夫をすることも楽しかったです。

こういった経験が誰かの勇気になったり、ヒントになればうれしいです♪
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

私とご縁ありました皆さまが、心身ともに健康でありますように♪

しんか♡


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