Amazonで自社商品名を検索したとき、横にどんな言葉が出ていますか?

Amazonで自社商品名を検索したとき、横にどんな言葉が出ていますか?

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ビジネス・マーケティング

お客様が見ているのは、検索窓の下の言葉かもしれません

Amazonで商品を探すとき、お客様は店名ではなく、商品名やキーワードを入力します。
たとえば「モバイルバッテリー」と入力している途中で、横に言葉が並ぶことがあります。これが検索候補です。
出品者の方は、この言葉を、普段どれくらい見ているでしょうか。

検索候補は、広告ではありません


検索候補は、広告とは別に表示されます。そのため、お客様が自然な情報として目にすることがあります。
候補の言葉を選ぶと、その言葉での検索結果に移ります。商品のページに直接行くわけではありませんが、お客様が次に入力する言葉や、見る商品に影響することがあります。
どの程度影響するかは、商品や時期によって違います。

横に出る言葉は、3つに分けて見られます。

モバイルバッテリーを例にすると、横に出る言葉は、次の3つに分けられます。
・自社のブランド名や商品名が出ている
・他社のブランド名が出ている
・どちらでもなく、容量、軽さ、用途などの一般的な言葉が出ている
どれが出ているかで、お客様が次に入力する言葉や、見る商品が変わることがあります。
まずは、今、自社の商品の横に何が出ているかを知ることが出発点です。

確認の手順

1. 主力の商品名を、Amazonの検索窓に入力します
2. 商品名の横に出る言葉を、お客様の目線で見ます
3. 日時と端末をメモして、画面を保存します

見るときの注意点

・表示は、時間、端末、ログインの状態などで変わることがあります。1回見ただけで判断せず、数日に分けて見てください
・「検索候補」「関連する検索」「検索結果」は、別のものです。入力中に出る言葉だけを見てください
・他社のブランド名が出ていても、慌てないでください。まずは記録することが大切です
実際にどの程度影響があるかは、商品や時期によって違います。保存した画面を、自社の数字(検索からの訪問数など)と見比べて、判断してください。

依頼する前に整理する3つのこと

・主力の商品名
・出てほしい言葉、または出てほしくない言葉
・今の表示を保存した画面
この3つがそろっていると、ご相談がスムーズです。

まとめ

商品名の横に出る言葉は、広告ではないぶん、お客様が自然に目にすることがあります。まずは自社の商品名を検索して、画面を保存してみてください。
この記事を保存して、チェックリストとして使ってください。
ご相談は、ココナラのメッセージから、商品名と希望キーワードを添えてお送りください。
※表示・売上の保証はしません。表示は検索需要など、公開されていない要素にも左右されます。
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