3Dプリンターで造形したいけれど、
「3Dデータの作り方がわからない」
「CADやBlenderが使えない」
といった理由で止まってしまう方は多いのではないでしょうか?
3Dプリント用のデータは自分で作れなくても制作を依頼することができます!
この記事では、3Dプリント用データ制作を依頼する際に
「何を準備すればいいのか」「どのような流れで進むのか」をわかりやすく解説します。
【 3Dプリント用データは自分で作れなくても大丈夫!】
3Dプリンターで造形するためには、STLなどの3Dデータが必要です。
しかし、3Dモデリングソフトは操作が難しく、3DCADやBlender
などを初めて触る人にとってはハードルが高いこともあります。
そのため、作りたいもののイメージを伝えて3Dデータ制作を依頼するという方法がよく利用されています。
【 依頼するときに準備すると良いもの】
3Dデータ制作を依頼する際は、ちゃんとした資料がなくても問題ありません。ただし、以下の情報があると制作がスムーズになります。
① 作りたいもののイメージ
例えば 参考写真、類似品の画像、手描きのラフスケッチ
などでなんでも大丈夫です。
「こういう形のものを作りたい」というイメージが伝われば制作は可能です。
② サイズ
3Dプリントではサイズがとても重要です。
横幅・高さ・厚み・穴のサイズなど、わかる範囲で伝えるとスムーズです。
もしサイズが決まっていない場合でも、用途を伝えていただければ提案することもできます。
③ 用途
用途によって、設計の考え方が変わります。
フィギュア・ コスプレ小道具・機械部品・DIYパーツなど
特に可動部品やはめ込みパーツの場合は、使用する3Dプリンターや材料によって調整が必要になることがあります。
④ 色の有無
造形物に色を付ける予定があるかどうかも、事前に伝えておくと制作がスムーズになります。
Bambu Labのプリンターなどを使用して多色印刷を行う場合は、色ごとにパーツを分けて設計する必要があります。
そのため、あらかじめ「多色印刷を予定している」ことを伝えておくとスムーズです。
【3Dデータ制作の一般的な流れ】
3Dデータ制作は、通常以下のような流れで進みます。
① メッセージで相談
② 見積もり提案&サービス購入
③ 3Dモデリング制作
④ 形状確認・修正
⑤ 3Dデータ納品
制作途中で形状を確認できるため、イメージと違う場合は調整することができます。
【 よくある質問】
Q:図面がなくても依頼できますか?
A:可能です!参考画像や簡単なイメージだけでも制作できるケースは多くあります。まずはご相談ください。
Q: 修正はできますか?
A:制作途中で形状確認を行うため、必要に応じて修正できます!
Q:3Dプリントもお願いできますか?
A:可能です!(形状、材質、サイズ、色によってはお受けできない場合もございます)
Q:まだ購入するかはわからないのですが大丈夫ですか?
A:もちろん大丈夫です!見積もりだけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
【 3Dプリント用データ制作のご相談について】
現在、3Dプリンター用の3Dデータ制作のご相談を受け付けています。
・3Dプリント用パーツ
・コスプレ用小道具
・フィギュア・装飾パーツ
・ オリジナル造形
など、用途に合わせたデータ制作が可能です。
「こういうものを作りたい」というイメージがあれば、
参考画像や簡単なラフだけでも大丈夫です。
まずはお気軽にメッセージでご相談ください☆彡