「なんとなくこんな雰囲気…はあるけど、どう伝えればいいか分からない」
「表紙の構図を考えたいけど、うまく言葉にできない」
創作において、「イメージを人に伝える」というのは、思っているよりずっと難しい作業です。
そして、ここがうまくいかないと、「こんなはずじゃなかったのに…」という結果になってしまうこともありますよね。
そんな“伝えづらいモヤモヤ”を一緒に整理して、形にしていくサービスをはじめました。
「描けない」「言葉にできない」ままでも大丈夫。
寄り添いながら、あなたの頭の中のイメージを“伝わるラフ”に仕上げていきます。
「伝わらない」悩み、ありませんか?
同人誌の中身が完成したら、次は表紙や装丁を「最高の一冊」に仕上げたい。
それは創作をしている誰もが願うことだと思います。
いざデザイナーさんに依頼してみたものの、
・やりとりがうまくいかなかった
・想像していたものと違う仕上がりになってしまった
…そんな経験はありませんか?
特に、はじめて同人誌をつくる方にとって、表紙やデザイン周りは未知の領域。
「自分でやってみたけど、なんだかうまくいかない」
「そもそも、どう頼めばいいのかも分からない」
そんなとき、私があなたとデザイナーさんをつなぐ橋渡し役になります。
ラフがあるだけで、ぜんぜん違う!
そもそも「デザインを外注する」って、思っている以上に高度なことです。
・クライアント(あなた)の理想を整理して
・それをデザイナーに伝えて形にしてもらう
フリーランスで活躍されているデザイナーさんの多くは、このやり取りを一人でこなしておられます。
でも、みんながみんな「理想的な相性」の相手と出会えるわけではありません。
だからこそ、間をつなぐ役割=ラフ制作サポートがあると、大きな安心になります。
「伝える道具」としてのラフ
もし、あなたが少しでも絵を描けるなら、イメージをラフに描いて伝えるのが一番です。
でも、そうじゃないから、ここに来てくださったんですよね。
大丈夫。
描けなくても、言葉にできなくても、あなたの中にあるイメージを私と一緒に整理していきましょう。
やり取りの中で少しずつ“見える形”にしていくのが、このサービスです。
サービスの特徴
・希望やイメージを丁寧にヒアリング(※空欄があってもOK)
・ご希望に沿ったラフ案を複数ご提案
・選んでいただいた案をブラッシュアップ
・配色や装飾、構成案などを具体的に図解&指示書き
・デザイナーさん指定の依頼テンプレがあれば、代行記入も可能
・ブラッシュアップ後も1回まで無料修正対応
私は下記の経験を積んでいます
私は過去に、デザイン事務所で「依頼する側」と「される側」の両方を経験してきました。
その中で学んだのは、「伝える力」の大切さです。
クライアントさんの“もやもや”をしっかり言語化・図解すること。
それが伝われば、クリエイターとの制作はもっとスムーズで楽しいものになります。
こんな人にオススメ
*はじめて同人誌を出す方
*デザインや構図の伝え方に不安がある方
*イメージはあるけど形にできない方
*デザインが苦手だけど、素敵な本に仕上げたい方
最後に
「誰かに頼む」って、ちょっと勇気がいりますよね。
でも、その一歩を踏み出したとき、きっと創作はもっと自由で楽しくなります。
あなたの「なんとなく」が「伝わるカタチ」になるまで、私はそばにいます。
創作のスタートラインに、やさしく並走してお手伝いします。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
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