自分の気持ちが分からなくなる原因

自分の気持ちが分からなくなる原因

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コラム
こんにちは🌸

幸せ伴走カウンセラーのH・RAMIIIです^^

今日のテーマは、

「自分の気持ちが分からなくなる原因」について。

「本当はどうしたい?」

そう聞かれても、

「分からない」

と感じることはないですか?

食べたいもの。

やりたいこと。

仕事のこと。

人間関係のこと。

心の底から、「なんでもいい」と思ってしまう。

多くの物事に関心を持てない、
そんな方は意外と少なくありません。

実は、

この状態は突然起こるものではなく、

長い間、自分の気持ちを後回しにしてきた結果として現れることがあります。

例えば、

「願い事を聞き入れてもらえなかった経験」

「やりたいことをやらせてもらえなかった経験」



その経験から心の傷を負った場合、
同じ悲しい思いをしないために

「感じない」

を無意識に選択してしまうようになります。



自分の気持ちを感じる機会が減っていくことで、

「何が好きなのか」

「何を望んでいるのか」

が、本当に分からなくなってしまうことがあります。

シータヒーリングでは、

こうした状態の背景には、

過去の経験から習得した思考パターンも関係していると考えます。

例えば、

「願い事を言わない方が安全でいられる」

「何も願わない方が平穏」

「自分の意見を言うと否定される」

そんな思い込みを持っていると、

無意識のうちに、衝突や自分が傷つくことを回避する方法として
自分の感情にフタをすることがあります。

ですが、

それはあなたが感情のない人だからではありません。

今まで生きていくために必要だった方法を続けてきただけなのです。

だからこそ、

まずは

「私は今、何を感じているんだろう?」

「本当に、自分のやりたいことはなんだろう」

と自分に問いかける時間を作ってみてください。

答えがすぐに出なくても大丈夫です。

長い間、自分の気持ちを後回しにしてきた方ほど、

少しずつ思考や感情を整理していくことが大切です。

自分の気持ちが分からない時は、

無理に答えを出そうとするよりも、

まずは心の中を整理することから始める方が、

本当の気持ちに気づきやすくなることもあります。

自分の気持ちが分かるようになると、

選ぶものや人間関係、物事を判断するときの選択軸も、も少しずつ変わっていきます。

少しずつの積み重ねが、長い目で見ると、人生に大きな変化として現れることもあります。

今回のブログが、

ご自身の心と向き合うきっかけとなれましたら幸いです🌸

ではまた^^

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