頼られると断れない人の心理

頼られると断れない人の心理

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コラム
こんにちは🌸

幸せ伴走カウンセラーのH・RAMIIIです^^

今日のテーマは、

「頼られると断れない人の心理」について。


誰かから頼みごとをされると、

本当は忙しくても引き受けてしまう、、、

そんなことはありませんか?

「ごめん、今は難しい」

その一言が言えず、

気づけば対応できる範囲以上に頼まれごとを受けている。

そんな経験がある方も少なくないと思います。

実は、

頼られると断れない方の中には、

「頼られること=自分の価値」

「断ること=ダメなこと、できない自分は劣っている、よく思われない」

という思考パターンを持っていることがあります。

例えば、

幼い頃、

「いい子だね」

と褒められたのは、

親のいうことを聞いたときだけだった。

周りを優先することが評価される環境だった。

そんな経験が積み重なると、

無意識のうちに、

「頼られている私は価値がある」

「人の期待には応えなければいけない」

という考え方が身についていくことがあります。


いつしかそれが、

「頼みごとを断ることへの罪悪感」

に変わってしまうと、心が疲れる要因になります。

本当は休みたい。

本当は今日は引き受けたくない。

そう思っていても、

「断ったら嫌われるかもしれない」

「期待を裏切ってしまうかもしれない」

「ダメな人だと思われるかもしれない」

という気持ちが勝ってしまうのです。

頼まれごとをされた際、

もし、苦しさを感じる場合は、

一度、ご自身に問いかけてみてください。



「本当に、引き受けたいもの・引き受けるべきもの」なのか。

それとも、

「断ったら嫌われるかもしれない」

という不安から引き受けているのか。

この違いに気づくだけでも、

自分の行動を見つめ直すきっかけになります。

頼ることも、

頼られることも、

どちらも大切な人間関係です。

だからこそ、

いつも頼られる側だけではなく、

必要な時には、

「できません」

と伝えることも、

自分を大切にする一つの選択です。

もし今、

頼られると断れない。

気づけば自分の予定がいつも後回し。

そんな状態が続いているなら、

まずは、その背景にある思考パターンを整理してみるのも良いかもしれません🌸

思考パターンが変わると、

人との関わり方も少しずつ変わっていきます。

今回のブログが、

ご自身を見つめるきっかけとなれましたら幸いです^^

ではまた🌸

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