聞く側だって、聞いてほしい日がある

聞く側だって、聞いてほしい日がある

記事
コラム
こんばんは。
くらしソフトです。

立場上、人の話を聞くことが多い人も、たまには自分の話を聞いてほしい時ってありますよね。

職場で部下や同僚の相談に乗ったり、周りの人の悩みを聞いたり。

相手の気持ちを受け止めながら、どう伝えたらいいのか、どんな言葉をかけたらいいのか。正解が一つではないからこそ、迷うこともあると思います。

私自身、以前はチームリーダーとして、メンバーの話を聞く立場にいました。

人の話を聞くことは大切な時間です。
でも、
聞く側の人にも、その人自身の気持ちがありますよね。

そんな時、ふと考えてみてほしいのです。

「最近、自分の話は誰かにしたかな?」

「自分の気持ちを後回しにしていないかな?」

誰かに話してみることで、自分が何に疲れていたのか、本当はどう感じていたのか。少しずつ見えてくることもあります。

そして何より、いつも誰かの話を聞いている人だからこそ、自分の心にも目を向けてほしいのです。

聞く側だって、聞いてもらっていい。

誰かを支えることと、自分を大切にすること。どちらも大事にしていきたいですね。

もし、職場でのモヤモヤや、支える立場だからこその気持ちを少し話してみたいと思ったら、くらしソフトでお聞きしています。

答えを急がず、今の気持ちから一緒に整理していきましょう。

5分だけでもお気軽にどうぞ。

▼ 上司・同僚とのモヤモヤをゆっくりお聞きします

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す