暮らしの中に、心がゆるむ小さな時間を

暮らしの中に、心がゆるむ小さな時間を

記事
コラム
こんばんは。
「くらしソフト|気持ちを整える話し相手」です。

ここ数日は、

固くなった気持ちをゆるめる。
固くなる前に、少し気持ちをゆるめてあげる。

そんなことを書いてきました。

今日はそこから少し続けて、
日常の中に、心がゆるむ時間を置いておきませんか?
というお話です。

これは、本当に何でもいいと思うんです。

どんな日でも、これをすると少しだけ我に返れる。
はっとできる。
ほっとできる。
流れを一度止めてくれる。

そんな行動はありますか?

たとえば、

湯船に入る。
お酒を少量飲む。
※依存は良くないので、ほどほどに笑
料理をする。
散歩する。
犬を撫でる。
ストレッチする。

こんなふうに、本当に何でもいいと思います。

ただ、ここでひとつだけ大切にしたいことがあります。

それは、最初から量を決めすぎないことです。

「毎日30分やる」
「必ずここまでやる」
「ちゃんと続けなきゃ」

そう決めすぎると、だんだん重たくなってしまうことがあります。

大切なのは、たくさんやることではなく、
暮らしの中に小さく置いておくこと。

もっと言うと、
やる気スイッチを入れなくてもできるくらい、
小さな行動にしておくことなのかもしれません。

最初は難しいかもしれません。

でも、気合いを入れなくても自然にできるくらいになったら、
それはきっと、自分の心をゆるめる大切な習慣になっているのだと思います。

その行動をすると、少し心がゆるむ。
だから、やる。

それくらいシンプルでいいのかもしれません。

意気込まなくても大丈夫です。
ちゃんとやろうとしすぎなくても大丈夫です。

そして終わった後に、少しだけ自分のこころと会話してみる。

「少し落ち着いたね」
「今日もちゃんと戻ってこられたね」
「よくやったね」

そんなふうに、少し褒めてあげる。

暮らしの中に、心がゆるむ小さな時間を置いておく。

それは、自分の気持ちと仲良くなるための、
小さなきっかけになるのではないかと思います。

続けるのが難しいよ、という方がいたら、
そっと応援しますので、遠慮なくお知らせください。

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