弱みだと思っていることも、自分らしさかもしれない

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コラム

こんにちは。
「たくや|気持ちを整える話し相手」です。

本日のテーマは、
「弱みだと思っていることも、自分らしさかもしれない」
について書いていきたいと思います。

普段生活している中で、自分が苦手なことやうまくできないことを、難なくこなしている人を見ることがあります。

そんな時、
「自分はなんでできないんだろう」
「自分には何もないのかな」
と感じてしまうことはありませんか?

私自身、その傾向があります。
そういう場面に出会うと、どうしても自分と比べてしまい、ネガティブな気持ちになることがあります。

でも最近、少しだけ思うことがあります。

苦手なことや弱みの中にも、その人らしさが表れているのではないか、ということです。

もちろん、弱みの反対側に強みがあることもあります。
たとえば、考えすぎてしまう人は、慎重に物事を見られる人かもしれません。
傷つきやすい人は、人の気持ちに気づきやすい人かもしれません。

でも今回は、ただ「弱みを強みに変えましょう」という話をしたいわけではありません。

弱みは、無理にきれいな言葉に変換しなくても、
そのままでも自分の一部なのではないかと思うのです。

うまくできないこと。
不器用なところ。
すぐに落ち込んでしまうところ。
人より時間がかかってしまうところ。

そういう部分にも、その人らしさが詰まっているのかもしれません。

だから、弱みを見つけた時に、すぐ責めなくてもいい。
すぐ直そうとしなくてもいい。
まずは、
「こういう自分もいるんだな」
と、少しだけ見つめてあげてもいいのではないでしょうか。

弱みにこそ、その人らしさがにじむことがあります。
そして、その弱みをやさしく見つめていく中で、少しずつ自分の強みや大切にしたいことが見えてくることもあると思います。

もし、自分の弱みばかりが目についてしまう時は、
それを否定する前に、少しだけ立ち止まってみてください。

その弱みの中にも、あなたらしさがあるかもしれません。

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