自分を責めてしまう時ほど、少し距離を置いてみる

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コラム
こんばんは。
「たくや|気持ちを整える話し相手」です。

本日のテーマは、
「自分を責めてしまう時ほど、少し距離を置いてみる」
について書いていきたいと思います。

ネガティブになっている時や、自分を責めてしまう時。
頭の中で、休む間もなく自分を責め続けてしまうことはありませんか?

「なんでできないんだろう」
「また同じことをしてしまった」
「自分はダメだな」

そんな言葉が、頭の中でぐるぐるしてしまう時があります。

でも、もしその瞬間を少し離れた場所から見られたら、
きっと、自分を責め続けることはしないのではないかと思うんです。

何が言いたいかというと、
自分のことは分かっているようで、実は分かっていないことも多いのかもしれない、ということです。

もし大切な友人が、自分のことを責め続けていたら、きっと止めたくなると思います。

「そんなに責めなくて大丈夫だよ」
「少し休んでもいいんじゃないかな」
「ちゃんと頑張ってるよ」

そう声をかけたくなるはずです。

でも、なぜか自分に対しては、それを続けてしまう。
それも、無意識のうちに。

一番大切にしたいはずの自分を、
気づかないうちに、一番雑に扱ってしまうことがあるのかもしれません。

だからこそ、もしその気持ちに少しでも気づけたなら、
ほんの少しだけ距離を置いてみてもいいのではないかと思います。

自分を責めている声を、少し離れた場所から見てみる。
今の自分は疲れているのかもしれない、と気づいてみる。
本当は何を分かってほしかったのか、少し耳を傾けてみる。

そうすると、心の中の自分から、何か小さな声が聞こえてくるかもしれません。

無理に前向きにならなくても大丈夫です。
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。

まずは、自分を責め続けていることに気づくこと。
そして、少しだけ自分との距離を取り直してみること。

それだけでも、心が少し落ち着くきっかけになるのではないかと思います。

ひとりで自分を責め続けてしまう時は、
誰かに話してみることも、ひとつの選択肢にしてみてください。

あなたの中にある小さな声を、一緒に見つけていく。
そんな時間を大切にしていきたいと思っています。
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