こんばんは。
「たくや|気持ちを整える話し相手」です。
本日のテーマは、
「話すだけで、気持ちが少し整理されることがある」
について書いていきたいと思います。
悩みの沼にハマってしまっている時。
自己否定に向かってしまっている時。
そんな時は、決まって自分の頭の中で、同じ言葉がぐるぐるしていませんか?
私自身、その傾向が強くあります。
休みの日でも、どこか胸の奥が詰まっているような、苦しさを感じながら過ごす日もありました。
でも、ほんの少し勇気を出して、気ままに話せる人に自分の気持ちを話してみると、どこかスッキリして、心が少し軽くなった経験があります。
きっと、同じような経験がある方もいるのではないでしょうか。
昨日のブログともつながりますが、ここで大切なのは、安心して話せる空気だと思っています。
否定されないこと。
急にアドバイスされないこと。
「ちゃんと話さなきゃ」と思わなくていいこと。
そんな心理的安全性があるからこそ、人は少しずつ自分の気持ちを言葉にできるのだと思います。
話すことで整理される。
整理されることで、心が少し軽くなる。
不思議ですよね。
私の中では、この感覚は、心の中に散らばっていたブロックの仲間たちが、少しずつ元の場所に戻っていくようなイメージです。
悩みの沼にいる時や、自己否定に向かってしまう時、きっと心のブロックたちはバラバラに散らかっているのだと思います。
それを無理やり片づけるのではなく、ひとつずつ見つけて、元の場所に戻してあげる。
その方法のひとつが、誰かに話してみることなのかもしれません。
うまく話せなくても大丈夫です。
まとまっていなくても大丈夫です。
話しているうちに、少しずつ見えてくるものがあります。
ひとりで抱えている気持ちを、少しだけ外に出してみる。
それだけでも、心のブロックたちが少し落ち着くことがあると思います。
もし今、頭の中で同じ言葉がぐるぐるしているなら、
誰かに話してみることも、ひとつの選択肢にしてみてください。