💜「生きづらい時代」になっているのが現実と考えます!
病気や災害によって厳しい状況に置かれている人も少なくありません。
代表となるものが、コロナ禍&地震災害です。
再度、言葉&経験の力で努力、知力、工夫ということに繋がり道を開くことが
できるはずです。
ただし、何が正しい努力なのかを考えて自分なりの答えを導き、
それを実行するには知力というものが必要という事です。
つまりは、「考える力」&「努力する力」が大切という事になると考えます。
💎強い組織の条件とは!
組織の行方は「中心選手」で決まります。
❇中心なき組織は機能しないという事です。
強い組織を作るためには、「中心となる存在」が欠かせません。
プロ野球で言うと、V9時代の巨人には王貞治、長嶋茂雄というONがいて
単に打つだけではなく率先垂範でチームを引っ張っていくことができたからこそ圧倒的な強さが発揮できたのです。
中心選手の意識と言動は他の選手に強い影響をもっているのです。
中心選手次第で組織はまとまって正しい方向に行くか
それとも間違った方向へいってばらばらになってしまうかが決まってしまいます。
とにかく組織というもののトップの役目は、
チームにとっての重力となる中心選手を見出して、
育て上げることなのですから!
💎「希望的観測」に惑わされないことです。
❇希望的観測は同時に二つのものを失います。
人は時に「希望的観測」を口にすることがあります。
例えば、試験にヤマを張って、
「このヤマが当たれば100点満点」と夢を見ます。
しかし、それは所詮「自分に都合の良い希望的観測」に過ぎないのです。
プロ野球の世界で肝心な場面で希望的観測を抱いたために痛い目に遭う事があります。
あと一人を抑えれば勝てるという場面で、
明らかに投手がバテて球威が落ちているにもかかわらず、監督が
「ここを抑えてくれれば勝てるし他の投手も休ませられる」といった
希望的観測で続投させてしまうと、同時に2つの事を失ってしまうのです。
ひとつは、敵の強さとひたむきな姿勢に対するこちらの警戒心、
もう一つは、自分たちはそれほど強くないという謙虚さです。
つまり、この二つがあると決して楽天的にならず
ピンチの場面を乗り切るために万全の手を打てるし
勝つために必死になることもできるのです。
「こうなってほしい」が「そうなる」ことは滅多にありません。
その時点での最善をつくすことでしか、
物事というのは望む方向には進まないからです。
💎お客さんの期待に応えてこそプロと言えると考えます。
❇お客さんの期待に応えるのが、
私たちの義務と気づくと気づかないとでは結果が大違いなのです。
多くのマーケターが
「自分の心の奥底では消費者を一番にしてはいない事を認めるべきだ!と言う言葉も存在します。
企業の多くは「顧客第一」を掲げながらお客様を軽視しているのが現実と
考えます。
当然に、プロ野球も「顧客第一」を考えなければならないはずです。
「お客さんは入場料を払ってきてくれている。
お客さんが何を望んでいるのか試合が始まる前にちらっと考えて見ろ!」と。
長嶋選手の言葉(フィーリング)!
「私の事を見に来てくれるお客さんは、もしかしたら初めての野球観戦かもしれないし、一生に一度しかない観戦かもしれない。
そう考えると休めないよ!」と答えたというのです。
これこそ本当のプロの美意識!
お客さんの期待に応えるのはもちろん、
期待をうわまってこそ本物のプロと呼べるのではないでしょうか!
💎情に溺れずに「適材適所!」を心がけることです!
❇人事などは情に流されてはいけません。
適性(性質、性格、才能)に合った任に当たらなければ
組織というものは必ず腐って行くものなのです。
組織が腐敗する原因の1つが人事の間違いです。
つまり、耳の痛いことをいう能力のある部下より
擦り寄ってくる無能な部下を増やすと組織はおかしくなってしまうのです。
プロ野球の世界でも親分子分という関係を気づいて派閥を作っていたのです。
当然、チーム全体の結束は崩れ、
戦うべき相手は「外」であるにも関わらず「内」で戦うようになるのです。
当然、勝てるわけがありません。
つまりは、絶対に派閥など作らないこと。
選手と個人的に食事などをしない事。また、
政治家の一人が言っていた言葉があります。
「能力はあると見たが可愛げがない部下と、可愛げはあるが能力はないと見た部下のどちらを選ぶかと言われたら、前者と応える」と....!
情に流されない人事とはこういう事ではないでしょうか!
💎チームワークを仲良しクラブと間違えないように!
❇チームは「仲良し集団」になってはいけません。
チーム作りに欠かせないのが「チーム優先主義」の徹底です。
プロ野球選手の中にはチームの成績よりも自分の成績を重視する選手もいます。チームが負けても自分の成績さえ良ければ満足するという選手です。
プロ選手だから仕方のないことと言えばそれまでですが....!
しかし、そのチームは「強いチーム」にはなりえないという事です。
幼少の頃、どういうわけか日本人の男性は野球をする人が多いです。
これ日本人の文化ではないでしょうか⁈
ところが野球をすることを稼ぐ手段にするとどういうわけか
幼少の頃と同じ野球なのに....!
そうなんです!心のスタンスが違ってくるからなんですネ。
たかが野球されど野球という事でしょうか?
話をもとに戻すと「自分が打つことがチームのためになる!」ではなくて
「チームが勝つためには自分は何をすれば良いのか⁈」と考えてこそ
チームは強くなるという事です。
かといって仲良し集団になってはダメだという事でもあるのです。
弱いチームに共通していることは、ミスをした選手がベンチに帰ってくると
他の選手が「ドンマイ」といって元気づけることです。
これは単なる傷のなめ合いに他ならないという事です。
強いチームというのは、チームのために一丸となっていますが、
同時にまずいプレーをすると味方からも激しいヤジが飛んでくるという事ですチームワークというと仲良し集団と勘違いされることがあります!
真のチームワークというのはみんなが切磋琢磨し合う、いい意味での厳しいものなのです。ここをはき違えないようにすることがポイントと考えます。
💎「有形の力」で劣る弱者は「無形の力」を磨きぬくことです。
❇弱いチームが強いチームと同じことをやっていたら絶対に勝てないのに
選手というのは案外気づかないものなのです。
「チームとして頭を使えば
たとえ戦力が劣っていても十分に戦えるものです!」
つまり、”弱いチームが強いチームと同じことをやっていたら
絶対に勝つことはできない”ということに気づくことです。
それでは、勝つためには、あらゆるデータを収集して分析をし
相手を研究するという「考える力」を鍛える必要があるという事です。
技術力が「有形の力」とすると、こうした「無形の力」を磨いてこそ
弱いチームは勝てるという事です。
弱者や持たざる者が、強者(つわもの)や持てる者に勝つのは簡単ではありません。
勝つためには、彼らを上回る努力や創意工夫などの「無形の力」を磨いて
総動員することが大切な事となるのです。
💎「監督さえ代えれば」は、ただの錯覚です!
❇監督は魔術師ではありません。
戦力のないチームを采配だけで勝たせることはできない事なのです。
名監督さえ迎えればチームは強くなるのでしょうか?
答えは「ノー」です。
理由は、監督というのは「魔術師」ではないからです。
4番バッター&エースを「再生」によって作ることはできないからです。
中心なきチームは弱いものです。
中心となる選手をドラフトで獲れるかどうかは球団の編成部門の力次第ですし、チームというのは、
リーダー(チームのオーナー)の力量以上に伸びることはないというのも事実なのですから。
つまりは、強いチームはたった1人の監督によってできるわけではなく
球団一丸となっての取り組みが不可欠という事です。
にもかかわらず、こうした自覚のない球団に限って、
「監督さえ代えれば強くなる!」という錯覚を抱いているので
監督を変えて結果が出ないとまた監督を代えるという悪循環に陥ることになるのです。
強い組織を作るためには、ある程度の時間と
「全員が変わらなければ」という本気の覚悟が必要という事です。
ちなみに人間というのは、いつまでも若くはないという事です。
肝に銘じましょう!ナンチャッテ!!!
💎リーダー(オーナー&経営者)が成長しなければ組織は成長しません!
❇組織というものはリーダー(オーナー&経営者)の力量以上には
伸びないようになっているものです。
「組織というものはリーダーの力量以上には伸びない」とは、
リーダーの限界を指し示すものではなく、
リーダーが日々成長を続けることで組織もそれと一緒に成長することができるという、とても前向きな言葉と言えるると思います。
組織論の大原則です。
オーナー自らが率先して変わることこそがチームを成長させ変えることだと
信じて実践することです。
成果を上げることでリーダーとなった人間にとって「変わる」という事は
とても大変な事です。また、
「自分はこれでうまくいった」と考えてしまうと
変わることが難しくなってしまうからです。
しかし、オーナーは、何が何でも変わらなければ、組織というものは
今のリーダーの器以上に大きくなることはありえないのです。
つまり、「進歩(成長)とは変わること!!!」とまずは思い切ることです。
そして、実践できるかどうかが自分だけではなく組織の命運をも左右するという事を肝に銘じて実行してください。
屁理屈を言っている暇はないはずです。
若い人云々ではなくて、人生経験豊富なリーダーでもある年を重ねた人間が
変わり切るという事がポイントであるはずの今現在の時代のはずです。
皆さんに幸あれ💜~!!!
💎リーダー(オーナー&経営者)の「信」次第で組織は変わるものなのです。
❇リーダーに「信」があれば組織はいい方向に進むようになっているのです。。
「民信なくば立たず!」は論語に出てくる言葉です。
「政治における重要課題は何か?」と問われた孔子は、
「食糧」「軍備」「民の信」の3つを挙げた上で
「もし民に偽政者に対する「信」がなければ立ちいかない」と説いています。
プロ野球の名監督の条件として「信」を挙げています。
同じ言葉でも誰から言われるかによってその受け止め方は変わってくるものです。信頼する上司からは、叱られたとしてもその言葉は、しっかり教訓として
心に残りますが、
信頼していない上司からはほめられたとしても決してうれしいとは感じないものです。
つまり、監督に対して「信」がなければ、
実力のある選手がたくさんいるのに、チームとしてのまとまりがなくなり
「信」があれば選手というものは、チームプレーに徹するようになるのです。
リーダーに「信」があるかどうかで、
組織の命運は決まってくるものなのです。
これマジですよ!!!