カウンセラーではないからこそ伝えられること

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僕ね、「カウンセラーさんですか?」って聞かれる事があります。
でも、違うんです。
僕は“ただの人”です(笑)


でもね、ひとつだけ誇れることがあるとしたら、
ホスト時代に何万人というお姫と話してきた経験。


恋する女性の気持ちも、悩む男性の気持ちも、
そのどちらも見てきました。
だから女性の気落ちが痛いほど共感できてしまうのです。


その積み重ねが、今の僕の“言葉の芯”になってると思います。
正直ね、相談を受けてて思うのは、
『正論』って人を救うタイミングを選ぶなぁってこと。


「もういい加減やめなよ」って言われても、
『いや、それができたら苦労しないよ』って話で(笑)
恋って、心のバグみたいなもので、
自分でも操作できないんですよね。


だから僕は、無理に前向きにしなくていいって思うんです。
落ち込む時は、落ち込みきっていい。
その時間もちゃんと、心の整理の一部だから。


夜の世界で働いていて、
人の“強さ”と“弱さ”の両方を見てきました。
笑ってても、実は我慢してたり。
誰かのために無理して笑う人も多かった。


あの頃の経験があるから、
人が話してる時の“声のトーン”や“間の取り方”で、
その人の気持ちがなんとなく伝わってくるんです。


僕はカウンセラーじゃない。
でも、人が抱えてる“本音”には、たくさん触れてきました。


寄り添うって、「わかるよ」って言うことじゃなくて、
「一緒に考えること」なんだと思うんです。


泣いてる人に必要なのは、答えじゃなくて、
「今のあなたのままで大丈夫だよ」って言ってくれる誰か。


僕は、その“誰か”でいられたら、それでいい。
資格も肩書きもいらない。
僕にあるのは、人を見てきた時間と、心で話す癖。


カウンセラーじゃないからこそ、伝えられることがある。
それは“正しさ”よりも、“あたたかさ”。


今日も誰かの心に、
ほんの少しでも“安心”を残せたらいいなと思っています。


いつでもお電話くださいね!
お待ちしてますっ!
桜井 ひかる


今日も一人でも多くの方が楽になれますように。。
最後まで読んでくれてありがとう^^

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