TOEIC 高得点を取るだけでは意味がないのか問題

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学び
TOEICの話になると、
点数だけ高くても意味ない、
やっぱり話せなきゃ!、
という声はよく聞くことと思います。

私の持論は「意味はある」です。
読む・聞く・書く・話すの
4つのスキルは互いに密接に関係しています。

一番重要視しているのが、
「読む」に直結する文法・語彙です。
TOEICで言うReading(特にPart5&6)です。
高得点を目指すと、ここが徹底的に鍛えられます。

Readingが出来る
→Listeningが出来るようになります。
文が理解出来るので、
雑音ではなく意味ある音として頭に入ってきます。

Readingが出来る
→Writingが出来るようになります。
文法バッチリ、読めるものを再現するだけなので、
そりゃ書けるようにもなります。

上記3つのスキルが磨かれる
→Speakingが出来るようになります。
文が組み立てられるので、
単語の羅列スタイルから脱却出来ます。

いいサイクルだと思います!

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