「己の真実」を生きていいんですよ。例えそれが世間には広く受け入れられなくても。
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コラム
あなたの心を、思いを。
たった一つだけ。
貴方の言葉が、私に「まるで自分が2人いるような」気持ちを引き起こしたのです。
2023/02/08
https://coconala.com/blogs/2997019/270848
私は貴方を見つけた時、
貴方の生き様に、まるで「自分がそこにいるかのような」そんな気持ちを抱きました。
貴方が何を考えてそうしているのか。
それは、私がそう考えてそうしている。こと、とまるで同じであるかのようだったのです。
世の中に、私と同じようなことを考えている人がいるのか。と。
まぁ、そこまで言ってもいいものか。と言う気持ちもありました。
それは、だって、人には絶対に言わないのです。誰かのいいねも、否定もいらない。そんな、私が勝手にやっているようなものです。
それを「貴方も同じなのだ!」と考えてもいい物か。とは悩みました。
でも、私の貴方への私の気持ちはそこからはじまりました。
そして、恋心は大きくなる一方でした。
だからいいのです。
私にはツインレイはこうある。とか実はツインレイの2人にはこういう共通点が~みたいな、「この情報をはじめておろします」とでも言うような他人の証明や理論の話はもういいのです。
まぁ、必要があれば目にすることはあります。
でも、そこに振り回さるほうが私は疲れます。
ツインレイはこうあるんだ。こうなって行くんだ。とでも言うようなものは、もう、いいのかもしれません。
何かの正解から外れたらいけないのだ。とあの頃の私は思っていて、何かを間違えてしまってないか、間違えてしまったのかと怯えていたのです。
で、話を求めました。もちろん必要な話もありました。
でもどこか、納得できない話もありました。
私は誰かに敷かれたレールを行くが、どうにも、気に食わないのかもしれません。
それは光と闇、善と悪、表と裏、をどこかで区別して判定するようなもので。
また、これの理解が必要だ。と、やっぱり何かを判断するようなもので。
私はそんな支配は嫌いなようです。
***
私は貴方に、
「まるで自分が2人いるような」
そんな思いを抱きました。
そこからはじまって、ここまできました。
私にはそれだけでいいのです。
それが、私たちの証明なのかもしれません。
そして、それはきっと、他の誰にも理解されないのです。
私たち、2人だけが知っている。
そっちの方が、私にはうれしいのです。
私はこの世にたった独りなのだと、
あなたが伝えてくれている。
「二人で一つの存在」として。