「あなたは一人ではありません」→そこで。「己がそのすべてを知っている・わかっている」と言うのは、
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コラム
ずいぶん傲慢ではありませんか?
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太陽は360度光を放っていますが、月は己の半分を反射しています。
つまり。
「自らに手の届かない領域がある」ことを、もっと真摯に受け止めたほうがいいのではないでしょうか?
世の中の恋愛は「私が認めたことじゃないと認めない」とでも言いたげに己は“恋愛専門家”と言いたがる人たちほど「こういう形」と言うものに固執がありますよね。
2025/12/15
https://coconala.com/blogs/2997019/675859
「本当にそれで幸せなの?」と、言うのは、これまでだって。どんな形だってあると思いますよ。
だって。
「それぞれの価値観は違う」のです。
たとえそれがどんなものであったとしても。
ところ変われば。
相手が変われば。
時代が変われば。
ずっと。
ずっと。
永遠に。
それは変化していきます。
己の成長と共に、変わっていくこともあるかもしれません。
まぁ。
誰かに「それでいいよ」と認めてもらえたら。
心強いこともあるでしょうけど。
結局。
「誰かに認めて欲しい/いいねが欲しい」からは抜けていないよね。
自らが他者比較をされたい。
承認されたい。
それは「恋愛」に欲することなのか?
・・・