子供の頃、どんなものに夢中になりましたか。私はすでに知っているのです。
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ちゃんとそこにあるのです。
私の理解で。
それはきっと。
唯一無二への道だったのかもしれません。
始まりはいつからなのだろうか。
無限に広がる。
2022/12/17
https://coconala.com/blogs/2997019/253788
背伸びをしてでもやってみたい、と思っていたことをしてみると。
なんでだか準備は万端で。
出番を待っていたと言うように。
にこにこしてそこにいる。
前に活躍していた事柄が、呆れていなくなってしまうのではないか。
そんなことまで考えた。
だけどちゃんとそこにいた。
にこにこしてそこにある。
すべては私の中にある。
だから出てきたことだった。
ずっと共にいたことも。
あこがれ続けた事柄も。
同じだけの大きさで。
同じだけの存在で。
私の中にあったのだ。
考えたら。
今の大人としての理解よりもっと。
真実に近いところにいたのかもしれない。
そんな漠然とした。
あの日の私は。
自分の世界で、十分に満足していたようにも思います。
それは広く。
他者に理解はされなくても。
心無い言葉をかけられたようにも思うけど。
相手によっては、私が傷つけたこともあったと思います。
どちらかと言うと私は、どうも。
勝ち続けてしまったように思うのです。
それでも。
寂しさを感じることはありました。
だけど思いを燻ぶらせずにいられたのは。
なぜだったのだろうか。