「84億9000万円」=緑茶の10月の輸出額。こちら、前年比2.3倍らしいです。

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農水省が12月2日に公表した「10月の農林水産物・食品の輸出実績」と言うのがあるそうです。

あ。
元の資料を見たわけじゃありません。
まとめたページ(更新日時は今年の12月に入ってから)がありましたのでそちらから。
一般社団法人 農協協会
緑茶の輸出額 前年比2.3倍 農林水産物・食品の10月輸出実績

2025年12月3日

10月の農林水産物・食品の輸出額「1373億5600万円」
前年同月比で10.9%増。
135億円増。

まず。
金額がでかくてわからない。
私が科目の「社会」が苦手なのは置いておきましょう。


内訳の例)
 牛肉:63億円8800万円
 豚肉:2億3200万円
 米:11億2600万円
 林檎:19億2300万円

え。
緑茶の金額が怖いですね。
「84億9000万円」ですよ。


しかし。
緑茶にそんなになんかあった?←言い方。

緑茶の健康効果について。
「カテキン」がと言うのは聞いたことありますけど。
詳しくはと言うと……。

こちらのページによると。
GAGALOG(ガガログ)
緑茶の驚くべき健康効果|毎日飲むと体に起きる変化とは?
・体内の活性酸素を除去・細胞の老化や損傷を防ぐ抗酸化作用
・認知機能の維持における認知症予防効果
・体の免疫システムが強化される
・虫歯予防/歯周病改善/口臭予防と言った口腔内の健康維持
・コラーゲン合成の促進/カルシウムの吸収率向上→骨密度の維持
・肝臓の機能改善→解毒酵素活性
・美肌/アンチエイジング

フムフム(( ̄  ̄*))

いや。
改めてみるとすごいな。
そんなに効果あったの?
それで海外にそんなに売れているの?

緑茶の「がん予防効果」
→がん細胞の発生と増殖の抑制にカテキンが作用。

脂肪燃焼促進メカニズムで肥満防止
→「ダイエットサポート飲料」として注目。

φ(゚Д゚ )ホウホウ...。


子供の頃は麦茶を飲んでいたイメージが強いですが。
高校~大人になってからは毎日のように緑茶を飲んでいたことはあります。

まぁ。
家にそれがあって。
“そう言うものだ”と思って飲んでいたところもあって。
特別に効果を狙って緑茶を飲んでいたことはないけどね。

***

日本だと「ペットボトル飲料は売れている」イメージはあるけど。
急須で淹れるために「茶葉そのものを買う機会は減っている」と言う話はあるよね。

それは。
一概に「飲まない」とも言い切れないよね。


低温で淹れた時と高温で淹れた時にカテキンの抽出量が変わる=味が変わる。のは知っている。
そのために「高温だと苦くなる」と言う話だったよね。

お茶の淹れ方っていつ習ったのかと言うと、小学校の家庭科の授業では80度と言うのはよく覚えていて。
それで一回。
湯呑にお湯を入れて、そのお湯を急須へ移して。
そう言うのはよく覚えている。


ちなみに。
最近の私は、取っ手付きの小さめの茶こしを買って。
そのままコップや湯呑にセットしてお茶を淹れています。
急須は使わない……。

あと夏は。
水や氷や炭酸水で抽出と言うのもいいよね。
炭酸水でお茶を割ると言うよりは、茶葉を長時間抽出にするやり方のほうです。


まぁ。
緑茶も紅茶も。
どちらも同じ茶の木からとれる葉っぱから、製法と発酵度合いで変わると言うんだから。

すごい話だよね。

***

この記事に「ツインレイ」と付ける理由ですか?

まぁ。
どーにかこーにか、なんでもいいから“己に注目を集めたい”業界人の真似です。

それで売れて嬉しいのかどうかは、私にはよくわかりません。




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