こんなにたくさんの感情を。私は一度に感じたことはないのです。

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コラム



こんなにたくさんの感情を。
2023/02/02
https://coconala.com/blogs/2997019/268657

私は一度に感じたことはないのです。

嬉しいと思って、
もっと欲しくなって、
どうして私にと考えて、
ずっとこのままが良くて。

だけど、そう。
「ここまで来たらご褒美をあげるよ」と、世の中は言わんばかり。

だから私は「私」と言う肩書きを求めたのです。
だけど、私が私でなくなったら。
誰かで私の代わりがきいてしまったら今度は、捨てられるんじゃないかと思いました。

あきらめたら楽になるのだろうか?
あきらめられるのだろうか?


悲しく思って、
だけど欲しくて、
どうすれば私だけかと考えて、
だってどうしても貴方がよくて。

ずっと、今でも。
「私は私のまま」なのかもしれません。それを貴方だけが知っている。

やっぱり私は「私」を求めているのです。
だから、貴方の知ってる私が知りたい。
誰かに代わりのきかない私は、まるで何もない、何もできない私なのかと思いました。

どこまで行っても、「私」は失われなかった。
それで、いいのだろうか?


それでも、いいのだ。
それでいいのだ。
きっと。

それが私の信じた未知なのだから。
私はそれを信じるのだから。


私の心をゆさぶるのは貴方だけ。
・・・
誰かに「駄目だ」と、言われた訳じゃないのですが……
2023/02/24
https://coconala.com/blogs/2997019/276280

何かあると、どうにも私は泣くのです。

傍から見れば、それこそ完璧に何かは叶っているような状態です。
私はとてもつもないわがままを言っているのか。
いっそのろけか。と言う感じでもあります。

でも、やっぱり泣くのです。
「受け取ればいい」のです。
受け取ってもいるのです。
で、ウワァァ━━。゚゚(*´□`*。)°゚。━━ン!!
と言う感じです。
「それで泣いている」と言う事にもまた泣くのです。

誰かに「それは駄目だ」と言われた訳じゃありません。
文句を言われる筋合いはありません。

だからこそ、なのでしょうか。
私が私であるがゆえに泣くのです。
私は私でしかないゆえに泣くのです。
私が、私であることを。
そんな風に、
それでいいと望まれているような。

……。
やっぱり、とんでもないわがままなのかもしれません。

あ、もう、これでもかと泣きました。
泣きすぎて吐くんじゃないかと言うほどに。
で、次に、感情を捨てたのかと思うほどに泣けなくなったことがありました。
それから、また、泣きました。
私は感情を捨てた訳じゃない。と、ほっとしたのを覚えています。
なんかいろいろですね。

まぁ、もしかしたら、こうやって平然と書けるほどにそれが普通になったのかもしれません。
最近は泣いても、復活までの時間が短い。と言うか。
切り替えがうまく行くみたいです。
まぁ、「泣かない」と言う訳ではありません。
やっぱり私は泣くのです。

そこに湧き上がるすべてを。







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