こんなにたくさんの感情を。

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コラム
私は一度に感じたことはないのです。

嬉しいと思って、
もっと欲しくなって、
どうして私にと考えて、
ずっとこのままが良くて。

だけど、そう。
「ここまで来たらご褒美をあげるよ」と、世の中は言わんばかり。

だから私は「私」と言う肩書きを求めたのです。
だけど、私が私でなくなったら。
誰かで私の代わりがきいてしまったら今度は、捨てられるんじゃないかと思いました。

あきらめたら楽になるのだろうか?
あきらめられるのだろうか?


悲しく思って、
だけど欲しくて、
どうすれば私だけかと考えて、
だってどうしても貴方がよくて。

ずっと、今でも。
「私は私のまま」なのかもしれません。それを貴方だけが知っている。

やっぱり私は「私」を求めているのです。
だから、貴方の知ってる私が知りたい。
誰かに代わりのきかない私は、まるで何もない、何もできない私なのかと思いました。

どこまで行っても、「私」は失われなかった。
それで、いいのだろうか?


それでも、いいのだ。
それでいいのだ。
きっと。

それが私の信じた未知なのだから。
私はそれを信じるのだから。


私の心をゆさぶるのは貴方だけ。
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