「己の可能性」...そこでそのすべてが決まる訳ではありませんが、人生には確かに分岐点があるようです。
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それで売れるか、広く認められるか、他者に称賛を得られるか。
そう言うものではありません。
己の矜持の問題です。
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矜持/矜恃(きょうじ) とは?
《慣用読みで「きんじ」とも》自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。「—を傷つけられる」
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自負(じふ) とは?
[名](スル)自分の才能・知識・業績などに自信と誇りを持つこと。「プロであると—している」
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プライド(pride) とは?
誇り。自尊心。自負心。「—を傷つける」「仕事に—をもつ」
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もちろん。
「それだけで食べて行けるか」って言ったら難しいですよね。
特に不都合も受け入れたり、苦手を認めたり、自らの枠を広げた方がいいこともあります。
現状維持から一歩踏み出して。
でも。
「これだけは守りたい」とそう言うものが人を引き付けることもあります。
それをやってしまったらその後の信用を失うような、その境界。
矛盾で済むならいいですが、疑惑になっては困ります。
どこで線を引くか。
“己を見失わない”って、難しいですね。
― 自分との約束 ―
「 己の可能性 」
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可能性(かのうせい) とは?
1 物事が実現できる見込み。「成功の—が高い」
2 事実がそうである見込み。「生存している—もある」
3 潜在的な発展性。「無限の—を秘める」
4 認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す様態。
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