「私は。あの時ストレートに何かを言われても、信じなかったと思います。受け取ったそれを持っていられる自信がなかったのです。壊してしまわないか、奪われるのではないか。と疑うことになるのなら“受け取らない”と言う選択をするのです。」

記事
コラム
貴方と一緒になって、また傷つかない保証はありません。

やっぱり。

あの時別れを永遠のように感じたのも事実だからです。



きっと出会いのやり直しをするのです。
2023/12/23
https://coconala.com/blogs/2997019/376257

たぶん、私は。
あの時ストレートに何かを言われても、信じなかったと思います。
受け取ったそれを、壊さずに、きちんと、ずっと。
持っていられる自信がなかったのです。

取り落として壊してしまわないか。
誰かに奪われるのではないか。
と、疑うことになるのなら。

「受け取らない」と言う選択をするのです。

あの日の私は、そうだったのです。
だけど、それが、本当は一番欲しいのです。


貴方は、あの日、私が欲しいものを下さいました。
私が受け取れるようにして下さいました。
私は、それを、ちゃんと。
受け取っていたのです。


だから私は、今の貴方がくれるものを。
今の私が欲しいものを。

これから来るその時、きっと。

受け取れるのです。
・・・
私は私が認めている(私だと認められる・優れていると思っている)部分だけ、都合よく貴方に愛されたいと思っていました。
2024/04/20
https://coconala.com/blogs/2997019/416482

だけど、その認めている部分。
人よりも優れているであろう部分を愛されたら、私は貴方を疑い続けることになるのです。

もっと優れた人が現れたら、失われて(捨てられて)しまうのだ。

だから、誰かより優れている(何かができる)私は、私ではないのです。

それは結果です。

***

ツインレイ…あの日、私は「不安があって」貴方から離れました。自分を信じられなかったのです。...今度は、私は自分を信じています。私は“安心があって”貴方から離れるのです。
2024/05/27
https://coconala.com/blogs/2997019/429551

「私は貴方を見つけたんだ!」みたいなものを信じたいのに、現実にはなんにも証明できませんでした。

でも、私はそれ(見えない何か)を信じたかったのです。


貴方は私が信じたものを、信じさせてくれるのです。

それが貴方の“心(心意気)”です。


私たちは繋がっている。

...

誰にも証明できません。
誰かに証明できればいいと言うものではないのです。

自分がそれを信じられるか。

それはいつだって、私の内側なのです。


ただ、なんか。
感じるのだ。
私はそれを感じている。

ずっと不安だったのかなぁって。
自分を信じていいのか。


***

己を受け入れられない「不安があるから分離」した。

まぁ、いわゆるそれがサイレントと言っているものなんでしょうけど。

でも、
これが「貴方との繋がりなのだろう」と。それが。

現実にはないようなものが、これでもかとあるのです。

それを、信じて進んできて。


私は今度、
“安心があるから分離”したのかなぁって。

...

確かに、不安から分離したそれがそのままじゃトラウマです。

例え再会しても、二度はない。とは言い切れません。


でも、
安心から分離したそれがあれば、きっともう大丈夫。


心にある「不信」です。
あるかもしれない未来に対する、可能性を不安に変えて己を責める必要はなくなります。


……。
と、説明して言うだけは簡単ですよ。

何かの方法(理屈)としては。


***

もちろん、本当にはどうなるのかわかりません。

だって、それははじまったばかりです。


まぁ、でも。
もし、このまま一生が終わってしまっても。

私は貴方じゃなきゃ嫌なのです。
・・・
この気持ち(*˘︶˘人)*。+~が~貴方に~届~くと(。˃ ᵕ ˂ )◞.。.:*Σ(°꒫°๑=͟͟͞)➳ズキュン♡、いいな‪‪☆ˎˊ˗‬
2024/11/06
https://coconala.com/blogs/2997019/492152

その当時、貴方の相手が私でいいのだろうか。
私が貴方の役に立てるのだろうか。
隣にいて見劣りしないだろうか。と、そんなことを考えていて。

まぁ。貴方はそうではなかったのです。
ずっと「それでいい(自分を信じて欲しい)」とでも言うような感じでした。


私を対等な相手として。

...

ただ。私が。
「もっといい奥さんいたんじゃないの?」みたいに思われていたら我慢がならなかったのです。

もちろん。
そんな風に、貴方の家族や友人たちを疑うような真似をしてはいけません。

だからやっぱり。
それは私側の気持ちの問題なのです。


***

貴方の何か役に立たなくては。
そうでなければ捨てられてしまうのかもしれない。

でも「誰かと比べて役に立つ」で選ばれたら。
もっとできる人がいたらその時捨てられてしまうのかもしれない。と。

それは。
貴方を、ずっと。

私は疑い続けると言うことです。


そんな風に愛を、何かで比べるものではないのです。



・・・
私はツインレイで誰かに崇められたい訳じゃないのです。貴方と共(対等)にありたいからです。
2024/07/19
https://coconala.com/blogs/2997019/449905

仮に、あの頃貴方が私に愛を告白してくれたとしても。
私はそれを受け取れなかったと思います。

受け取ったものをちゃんと持っていられるのか。
壊さずにいられるのか。


その愛はいつか、
失われたり。

何かを失敗したら、
取り上げられたり。

私より優秀な人がいたら、
私は不要になるのではないか。


そんなことばかり。
考えてしまうのです。

だから「受け取らない」を選択したと思います。


今にして思えば、あの頃の貴方はそれを知っていたかのようです。


***

貴方はちゃんと。
私が「1人でもやっていける」と。
それを信じてくれていたように思います。


私はそこに、貴方の大きな愛を感じました。

私に自由を、貴方にすら囚われず。


***

私は決めたのです。

もし次があるのなら。
その時は貴方の愛を受け取れるように。

そんな私に。



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