逆に言うと「己に存在感がない」ことを知っているから、ツインレイを“肩書に使って(持ち出して)”他者にインパクトを与えようとするんでしょうね。
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コラム
他者が自分の助けをあてにしていると思うと、素晴らしい気持ちになる。しかし、インパクトを与えたいという欲求が、他者の業績に不可欠かつ重要でありたいという欲求をゆがめるとき、我々は恐れるところの無用な存在へと転落し始めている。なぜなら、他者ではなく、自分自身のエゴのためにやっているとわかれば、相手は離れていくからだ。
仕事と人間性が密接に結びついたいまの世界では、両者の健全な切り分けを維持することが、支援者には特に重要だ。人助けは「与える」ものであり、あなたが「なる」ものではないのだから。
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Harvard Business Review(ハーバード・ビジネス・レビュー)
自分が幸福感を得るために「人助け」をしていないか 救世主ではなく、対等なパートナーであるべき
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インパクト(impact) とは?
1 物理的、あるいは心理的な衝撃。また、その影響や印象。「その事件が社会に与えた—は大きい」
2 球技で、ボールがバット・ラケット・クラブなどに当たること。また、その瞬間。
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本人に存在感がない。
まぁ。
当たり前ですよ。
私が導きます・教えます・伝えます。みたいなものに自惚れて。
「上から目線で他者を見下す」ことしかしてこなかったでしょうからね。
要するに現状維持です。
しかも。
伝えたそれを“己がしているのか”と言うのと違うのです。
だから、己に示せる(内から出てくる)ものは“何もない”のです。
そこで「ツインレイ」を掲げて(肩書に使ったり、殊更に持ち出したりして)人に己を印象付けようとするんでしょうね。