ータロットカードと私―「VIII 正義」「XII 吊るし」「VIIII 隠者」

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カードを引いて…。
 .愚者~21まで並べて(それをマンダラと言うそうです)
 .そのまま集めて
 .それをひっくり返して気のすむまで混ぜて
 .整えた上から3枚引きました

「VIII 正義」と「XII 吊るし」と「VIIII 隠者」
カードを1枚 「VIII 正義」
https://coconala.com/blogs/2997019/315541
カードを1枚 「XII 吊るし」 5/16
https://coconala.com/blogs/2997019/302792
カードが……2枚。「番号なし 愚者」と「VIIII 隠者」
https://coconala.com/blogs/2997019/312160

20240606.jpg

「VIII 正義」「XII 吊るし」「VIIII 隠者」

未来(右)の隠者は照らしています。
天に向かって剣を掲げる正義(左)、あえて己をその体制にすると言う修行中の男性(真ん中)

水平線に向かって、360度のようにも思います。

20240606-2.jpg


「手の届く範囲」とは言いますが。

普段、己がそこにあると認識していないものは存在していないかのようですが。

上に見えている分、下にもあるようです。
どこまでも高い空、底知れぬ地下。

人は天を見上げてばかり。

まぁ。
あえてその身をそこに置かないと、下は見えない。とも取れます。

だけど存在はしている。


「意識」

意識(いしき) とは?
[名](スル)
1 心が知覚を有しているときの状態。「—を取り戻す」
2 物事や状態に気づくこと。はっきり知ること。また、気にかけること。「勝ちを—して硬くなる」「彼女の存在を—する」
3 政治的、社会的関心や態度、また自覚。「—が高い」「罪の—」
4 心理学・哲学の用語。
 ㋐自分自身の精神状態の直観。
 ㋑自分の精神のうちに起こることの知覚。
 ㋒知覚・判断・感情・欲求など、すべての志向的な体験。
5 《(梵)mano-vijñānaの訳》仏語。六識・八識の一。目や耳などの感覚器官が、色や声など、それぞれ別々に認識するのに対し、対象を総括して判断し分別する心の働き。第六識。

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