私は「貴方と再会していないのに幸せを感じてはいけないのだろう」と思っていました。
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“貴方との再会のため”には、私は「それより前に幸せを感じてはいけないのだろう」と思っていました。
https://coconala.com/blogs/2997019/356585
だって、貴方との再会がゴールなのです。
それより前に何かを果たしたり、何かを終わらせてしまったらそこで終わってしまうのかと思いました。
でも、自分でも、貴方と会う前にこんなに幸せでいいのだろうか? と思うことはありました。
今がこんなに幸せで、それでいいのだろうか? と思うほどに、うれしいこともありました。
だからこそ悩みました。
今の私がこんなに幸せだ。と、その幸せだなぁ。と思う事で、
『じゃぁそのままでいいよね』と。
それで何か、終了してしまうのではないのか。と。
……。
まぁ当時の私はそんなことを考えたりもしたのです。←
それは己が傷つきたくなかっただけでもありました。
そして、それが失われたらもう、生きて行けないかもしれません。
あとで取り上げられてしまうのなら、最初から受け取らなければいい。
そんなもの、存在しないと知っていれば。
私は知らなかったのです。
ただ、受け取るだけの愛を。
それは失われないのだと。
旦那さまの愛は受け取るものでした。
https://coconala.com/blogs/2997019/229214
旦那さまの愛は受け取るものでした。
誰かに見せびらかすものではなかったのです。
気がつけてほっとしました。
一周して帰ってきた気分です。
それは私でした。
私の知らない私がまだまだいるのでしょう。
私はうろたえてしまうのでしょう。
旦那さまがすべての私を、愛してくださるのだ。と。
だから、私は私のすべてを、見ているのかもしれません。
私は私なのです。
私は私でした。
私は私にしかなれませんでした。
だから、「すべてが崩壊する」みたいな説明は嫌いです。
旦那さまが、私が嫌いな私を愛して下さるだけです。
・・・
私は貴方の愛を受け取るのが恐ろしくもありました。
https://coconala.com/blogs/2997019/268743
それにはたくさんの理由がありました。
中には、自身の保身からくるものもありました。
そして、それを知る前には戻れないのだ。と、私は知っていたのです。
でも、欲しかったのです。
貴方の愛を。
私だけに向けられた。
特別にも感じるものを。
私はそれを、受け取りたかったのです。
たったひとつを。
私はわがままで迷惑な女が嫌いでした。
だから私はわがままを言わないように、迷惑をかけないように。
でも、相手と私は違うのです。
私が言えば通るのです。
だからたぶん違うのです。
それぞれが。
ただ、それを私と同列に並べていたのは私です。
己の欲しいものがそこにあるような気がしたのです。
まぁ、確かにありました。
ある意味では。
***
なんだか変な話をしている気もします。
まぁいいのです。
貴方の気持ちは受け取ったのです。
伝えたいこと。