私が「女」でいられるのは、貴方がいるからなのでしょうか。

記事
コラム
私はあの頃より、貪欲な女の子になってしまったような気がします。

大人の階段を上ったのか、下ったのか。

もう、よくわかりません。


ただただ、真っ直ぐに進んできたような気もします。

貴方が、そこにいるのだと。

でも、それはあの日の貴方ではなくて。

きっと、未来の貴方です。


……。
私はちゃんと、将来性も見越して、貴方を選んでいるのです。

私の目は節穴ではない、と、貴方が証明して下さい。


でも、私はなんだか、泥沼を渡ってきたような気もします。

底なし沼ではなかったようです。

まぁ、それだったら貴方が飛んできて、助けてくれたんじゃないか。

と、ちょっとあざとい事を考えました。


溺れる真似はできません。

そんなに器用な子ではありません。



私は、あの日の貴方に帰ってきて欲しい訳ではないのです。

今の私を受け止めて欲しいのは、今の貴方です。


貴方は、私に言えない秘密を増やしてしまいましたか?


だけど、きっと。今の方が男前なのではないだろうか。と。

私は、貴方に恋する乙女なのです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら