同時に『だから(何かしても、何を言っても)この私も許すのです』と、
先に予防線を張っているのでしょうか?
何かを「言い逃れるような」ものとして、己に思い当たる節があるのだろうか?
『私を許せないあなたが未熟なのです』とでも。
「許す」を悪用するとこう言うこともできるかもしれません。
犯罪者が開き直るような物でしょうか?
ま、もちろん事情によることです。
本人が一番よくわかっているはずです。
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例えツインレイ女性がまだ相手を感じることができなくても、ツインレイ男性はすでに、彼女を見ているかもしれません。
もちろん、すでに許可が降りているからそこと繋がった可能性はあります。
そう言う意味では必要なのかもしれません。
人生に何が必要なのか。それは終わってみないとわかりません。
あの時、それが必要だったのだ。と、後になって思う事だってあります。
でも、「それを先に他人が言う」のは、ちょっと違うんじゃないか。と感じることもあります。
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何が本当に必要なのかどうかは本人しかわかりません。
そして、本人には本人がついています。
本人が本人と繋がるようなものと、
本人が本人から遠ざかるようなもの。
たぶん、どちらもあるのでしょう。
そう言う意味で、的外れな内容でツインレイ女性を泣かせた相手を、ツインレイ男性は許すでしょうか?
まぁ、きっとこの世では、善も悪も巡るのでしょう。