「やっぱ顔だよね」みたいな風潮がマスク文化を助長したのだろうか?

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コラム
私たちはマスクを取った相手の顔をはじめて見た時、どんな言葉をかけるのか。

これからそれが試されるのかもしれません。

人間、顔なのか。どうなのか。


* * *


「美人は得」とか「ただしイケメンに限る」みたいな言葉があります。

まぁ、実際の見目麗しい人たちが、
「美貌の維持のために日々努力を欠かさない」と言う話はあると思います。


私は自分の顔は好きです。
まぁ、ここがもう少し……と思わないでもありませんが、外見で行くならもうちょっと胸にボリュームが欲しいです。
……。
この話題(胸を大きくしたい)は、旦那さまが何かNoを送ってくるのでそのままでいいらしいですが……。
だから、そこはね。
私には、「私の理想の体型」と言う物もあるのです。

化粧についても、お金を払ってパーソナルメイクレッスン。みたいなものに行ったこともあります。
私は自分の顔は好きですが、やっぱり、もうちょっとこう……と言うものはありました。
まぁ、好きか嫌いか。で言えば、自分の顔は好きです。


例えば胸を大きく見せたければパットを入れるとか、小さく見せたければ小さく見せるブラをする。とか。
体形を隠すなら洋服で何か。
と言う事はできても、これまでは顔は隠せませんでした。

例えば口元が嫌い。とか。
顔に関係して何か嫌な思い出がある場合、マスクをすれば隠れます。
マスク文化なら、それが世間に浮くことなくある意味では合法とでも言うほどの効力を持ちました。

そう言う人たちにとって、隠したいと思うほどのものが隠せるのがマスクだったとしたら。
ある意味では天の助け。となるのかもしれません。


人間顔じゃない。
それはわかります。
マスクをしたからと言って、人柄や行動がよくなる訳じゃありません。

でも、本当に相手の顔で何かを判断したことはないのでしょうか?
ちょっとかわいいからおまけする。
好みの顔だから許しちゃう。みたいなやつです。
本当になかったですか?

私は、あったと思います。


中身が大事。とも言いますが。
第一印象で決まる。と言う話もあるのです。

人は、どうして、自分の顔が嫌いになるのか。


……。
これから私たちは「マスクを取った相手の顔を、はじめて見た」と言う場面に遭遇するかもしれません。

その時、どんな言葉をかけるのか。

これからそれが試されるのかもしれません。


人間、顔なのか。どうなのか。
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