私は私でいられるんです。
世間を目の前にすると、やっぱり、どこかでよそ行きの自分なんです。
どこかで、ここまでと線を引いています。
それは、たぶん。必要な事なのだろうと思うのです。
好き勝手になんでも。と、言う訳にはいかないのです。
まぁ、発言が自由なのは置いておきましょう。
部屋で1人でいる時の私は、家族の前で見せる私とも違うんです。
人前で、殊更に偽って、キャラを作って。と言うことではないとは思うんです。
ただ、その時は「私であろうとする」ようなものなのです。
そこに、私と言う形が生まれる。ような。
でも、貴方の前では私なんです。
何もなくて。
何もない。
そんな私でいられる。
そのまま溶けてしまえそうな気分です。
身構えてもしまうのです、世間を前にすると。
相手にも言い分や、考えや、相手の世界があるからです。
まぁ、それでもこのブログではそうとうな事を勝手に言ってるよな。とは思います。
それはそれとして。
やっぱり、どこかで、私であろうとするのです。
現実に何かを発信しているからでしょうか?
貴方の前では、
私は私でいられる。
私が私でいられる。
そのようにしか、いられない。と、言う事なのでしょうか?
もしかして、それは貴方も、同じですか?
どうしてでしょう。
まるで手放すことはできないと言うように、どんどん。
それがないと生きていけないかのようです。
空っぽの自分。
私。
そこに――何もない。
そんな気分です。
愛は、……私なんですか?
愛は、貴方なんですか?