貴方の人生は貴方のものなのです。
私は私で、私の人生は私のものなのです。
でも納得できない。
貴方だけの私でいたいと思うほどに、貴方を私だけのものにしたくなるのです。
それをエゴで手放せ。と、人は言うのでしょうか?
わかっている。と言えば、それで済むとでも言わんばかりです。
本当にそれでいいのでしょうか?
私にはわかりません。
貴方はこの空の下にいるのです。
貴方がこの空の下にいるのだ。と思うと。
私はまた、とても欲張りになるような気がします。
貴方はそれを、魂の仕組みを、私が知るより前から知っていたはずです。
貴方もこんなふうに、私が過ごす日々の中に貴方がいないことを、どこか。
届かないものを見るような気持ちでいたのでしょうか?
もちろん、早く再会はしたいです。でも、早ければいい。と言うことではないようです。
そうじゃないから、こうなっているのだろうとも思います。
だから、その日がきた、その日でいいのです。
いつか。と。
でも、貴方の人生のすべてに影響を及ぼしたい。と、私は欲張りになるのです。