自分で読む自分で書いた小説。

記事
ライフスタイル
長編のページの編集をしているのですが、バックアップから長編の他のデータもパソコンに移しました。
わぁ、なつかしい。

最初、リンクを張るのに同じフォルダ内にあればファイル名で指定できると知らず、http~はじまるURLでリンクを張ってしまい、HPのサーバーを変えた時にえらい目にあったのです。

その時だったかあとになって、同じフォルダにまとめようと、全部データをコピーして1つのフォルダにまとめて作ったデータがあるのです。
それのindexからなら小説が当時のページのまま全部読めます。
あ、その時更新していた分は。

この前話に出した長編と中編ではない短編と中編を読み返しました。
ちょっと趣味全開です……。
でも、そっちもおもしろいと言うか、案外拍手で反応がよかったのはそっちだったりもしましたね。
自分一押しより、ちょっと気分転換で書いた趣味全開のほうが反応がいい。
複雑な気分になる奴です。

……。
どうしましょうね……。

あんまり黒歴史も甚だしいので何とも言えませんが、ペンネームまでここに飽かしているのでまぁ今さらです。

まぁ、まずはメインの長編の更新を終わらせましょう。
話はそれからです。


***

一時、ネットで小説もよく読んでいました。

大掃除のあと、活字からはずいぶん離れてしまいました。
この前喫茶店で本を読んだのだって感動ものです。

自分で読む自分の小説は、ちょっと恥ずかしいところもありますが、面白いなと自分で思ってしまう一文もあります。
こんなに続きを気にして何かを夢中で読むのも久しぶりかもしれません。
自分で書いたのに結末を覚えていないからです。


本当によく書いたなぁ。と思います。

作詞もそうです。

どうしてこんなの書いたかなぁ。とすら思います。


私は、あの日の自分を超えることはできないのでしょう。
だって、その時より物事をよく知った今の私が書いたら、違ったものになってしまいます。
あの日、あの時、あの自分が書いたからこうなったのです。
本当に、あの日の自分は何を考えていたのか、と。自分でも頭を抱えてしまいます。

私は過去の自分を超えられないのです。
いつも思います。
でも、今の私がした何かも、きっと、未来の私がまた頭を抱えるようなものになるのでしょう。

私が今を、生きる限り。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら