前半に記事、後半に写真です。
貴方がヴェネツィアの写真を所望しているような気がしました。
入った喫茶店で置いてあった本を読もうと思って、めくった1ページ目の目次がヴェネツィアの写真だったのです(世界遺産について特集している本でした)。
あー……。
イタリア旅行の写真はまとめるのに多すぎるので、先にヴェネツィアだけ持ってきました。
友人たちとグループで行った、私のはじめての海外旅行のイタリア旅行についてはまた追々にします。
貴方はそんなに私の写真が気に入ったのだろうか……。
いや、
私の旅先のお話(小ネタと言うか大ネタ?)が面白いだけでは?
そんなに私しゃべらせると面白いですか?
よく言われます。←
なんとタイミングよく、ヴェネツィアはカーニバル期間でした。
仮装した方々がたくさん、楽しませてくださいました。
仮面を売っている出店も写真は撮ったのですが、人が大きく写っているので省きます。
有名な橋は工事中でした。
全体の観光を終え、自由行動に移りました。
そこでゴンドラに乗ったはずです。その場でガイドさんが連れて行ってくれました。
ゴンドラに乗っていると、そのまま家に入れるのだ。と言う場所がそこかしこにあって、ここは水の都なのだなぁと思いました。
そのあとはお買い物です。
みんなでいろんなお店を回りました。
私は父親に「ブランデーグラス」とお題を頂いていたので一生懸命探して、買いました。それは今も、食器棚にあります。
なんでもヴェネツィアはガラスが有名らしいです。
そんなの知らないでヴェネツィアに行くことになった私は、別の身内にそんなことも知らないのか! とちょっと怒られました。
でも、行き先はとある友人の希望だったのです。「ヴェネツィアでどうしてもゴンドラに乗りたい」と。ちな彼女の第2希望はドイツでした。←
そんな彼女は仮面を買っていました。とっても嬉しそうだったのをよく覚えています。
私はガラスペンを買いました。
お土産と自分用です。
自分用は漏れなく、大掃除で捨てました。
露店の屋根の所にかわいい日傘がさしてありました。
あれが欲しいと指し示すと、お兄さんが「20」と言いました。
20ユーロです。
でも、実はそのお店は自由行動後の集合場所の近くだったのです。
お買い物をだいたい済ませてしまっています。
私のお財布の本日のお小遣いの残りは15ユーロです(もちろん余分はあります。でも、私は一日のお買い物のお小遣いの上限を決めていたのです)。
じゃぁ駄目だぁ……。
立ち去ろうとしたら呼び止められました。
お兄さんが言うのです「18」。
私、ピーンと来て言いました。
「フィフティーン!」
お兄さんはびっくりして、ちょっと天を仰ぐようなしぐさをし、私の荷物にその日傘を差し込んでくれました。
15ユーロでゲットです。
わーいヾ(〃^∇^)ノ♪
戻って友人に「今ね」と、その話をしたらちょっと引かれました……。
あれ……?
値引きをはじめたのは向こうのお兄さんです! 私ではありません!
あ、そうそうお兄さん、赤字分は、金に糸目を付けなさそうな日本人からきっちりふんだくっちゃって下さい。
*
その日傘は大掃除を生き残りました。
白くてレースたっぷりでかわいいです。
ただ、私が、日本で日傘として使うなら遮光能力が高いほうがいいのです。持ち手もまっすぐではなく、カーブが欲しいです。
と、言う事で部屋にあります。
普段使い用の日傘は別にあります。
なんかちょっと、どっか避暑地。みたいなところでどっかのお嬢様か? みたいな感じでお散歩するなら使ってもいいですが……。その日傘のイメージはそんな感じです。
可愛いので買いました。
値引きしてくれたお兄さんごめんなさい。5ユーロもまけてもらったのに使っていません。
もうちょっと日差しが柔らかくなったら使ってみるか? と、思いつついつも使っていません。
*
ヴェネツィアは宿泊しないツアーコースだったので、朝行って、夕方には帰ってきて、バスで移動してまた違う都市のどこかのホテルに泊まったはずです。
日程表捨てているのでざっくりの案内です。
話はこんな感じです。
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写真を乗せます。
(このお2人は仮面を付けていなかったので、顔を隠しています。)