こんにちは、10月も下旬に差し掛かり秋も深まってきましたね。
毎年この時期になるとキンモクセイの香りが
出勤する私の気持ちを和らげてくれます。
日本人に生まれて本当に良かったと思える瞬間です。
運動会に発表会、旅行に式典などたくさんのイベントがある秋
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
忙しい中にも少しでも気持ちが和らぐ瞬間が朝からスタートすると嬉しいですよね。
さて今回はそんな朝に起こる小さな悲劇 「寝癖」についてです。
取材いただいた内容が公開されましたので是非ご覧くださいませ。
こちらの記事はYahoo!ニュース/dニュース/ニフティニュース他、多数メディアにて掲載いただいております。
以下は記事の全容です。
就寝直前に髪を洗ったところ、翌朝に寝癖がついてしまい困った経験はありませんか。夜に髪を洗う場合、就寝の何時間前までに済ませるのが望ましいのでしょうか。洗髪の最適なタイミングや洗髪時の注意点などについて、美容室「Grace Avenue」(東京都港区)サロンマネジャーで美容師の原木佳祐さんに聞きました。
Q.そもそも、髪は毎日洗った方がよいのでしょうか。
原木さん「季節によって多少の差はありますが、基本的には1年を通して毎日シャンプーをするのが理想的です。というのも、頭皮は体の部位の中でも皮脂や汗の分泌が多くにおいも発生しやすい部分です。そのため、1日過ごしていると、どうしても皮脂や汗の汚れが付着してしまいます。
冬になると汗や皮脂の分泌は抑えられますが、外に出ると空気中にある小さなちりやほこりが髪に付いてしまい、衛生的にもあまりよくありません。どうしても洗えない日の場合、ブラッシングやお湯だけで洗う“湯シャン”をしていただくだけでも、頭皮を清潔に保ちやすくなります」
Q.夜に髪を洗う場合、就寝の何時間前までに済ませるとよいでしょうか。
原木さん「夜に髪を洗うときは、就寝の1時間前までに済ませておくのが理想です。髪を乾かすときのドライヤーの熱や体温がちょうど落ち着く頃なので、汗をかきにくくなるというメリットがあります。
また、少しずつ体温が下がった状態で眠りにつくと、メラトニンという睡眠ホルモンが活性化しやすくなることで、脳が眠りやすい環境に整えられるという効果も期待できます。質の高い睡眠を取ることは、髪にとってもとても大切です」
Q.夜に髪を洗う場合に気を付けるべきポイント、やっておくと良いことなどについて、教えてください。
原木さん「まず髪を乾かすときは、タオルでゴシゴシと刺激を与えず、優しく水分を拭き取ります。ドライヤーで乾かすときは、必要以上に熱を髪に伝えないように、吹き出し口から髪を15センチ程度離して乾かすようにするとよいでしょう。
乾燥が特に気になる人は、肌に直接付いても安全な頭皮用ローションやホホバオイル、アルガンオイルなどを薄く付けた後に乾かすと、髪だけでなく頭皮の保湿ができるようになります。もちろん髪専用のアウトバストリートメントも乾燥を防ぐのに大切です。また、冬場は部屋の湿度を50%以上に保つと、乾燥対策としての効果が期待できますよ」
いかがでしたでしょうか?
少しでも今回の記事がお役に立てれば嬉しいです。
いつも取材をいただくcocopiworks様、素敵な記事にしあげていただき本当にありがとうございます。
そして記事を掲載、まとめサイトを作って下さるオトナンサー様、本当にありがとうございます。
少しでも皆様の毎日が明るく楽しい1日となりますよう、発信していきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
引き続き、ココナラのサービスもどうぞよろしくお願いいたします。
※似合う髪型が分からない。
※年齢を重ねたら合わないと感じてきた
※東京には行きたいけど遠くて通えない
※相談できるなしてみたい
※悩みを解決したい
そういった悩みを解決できる髪型相談をこちらから受付けています。↓
600件を突破しました🎉
この機会に是非、試してみてくださいね。
いつまでもあなたの生まれ持った魅力が輝きますように。
プロフィール
原木佳祐
都内在住
静岡県出身
表参道GraceAvenue 現役サロンマネージャー(美容師)
パーソナルカラリスト認定講師
トータルカラリスト認定講師1級
骨格スタイルアドバイザー1級
顔タイプアドバイザー1級
パーソナルカラリスト色彩診断士
【実績】
※TV東京 日経スタイル出演。
※美容ビジネス新聞掲載。
※カラリストタイムズ掲載。
※コンテスト受賞多数。
※UNIQLOコラボ パーソナルカラー診断イベント企画 参加。
※診断人数5000名以上。(対面)
※広告費20万で新規1000名来店。
※次世代美容師 育成マニュアル作成。
※海外美容関係者向けセミナー講師。
※女優 ヘアメイク担当。
※株式会社アダストリア様コラボ診断イベント 開催
※株式会社ココピア様より独占取材。