見捨てる愛というものもある

見捨てる愛というものもある

記事
コラム
今日は並木良和さんの
著書の中から
これからの人
との付き合い方について
書きたいと思います。


これからの世界は
お世話になったからとか
義理人情からの
こうあるべきという
義務感からの行動
見直していくことが
大事になります。

腐れ縁になってしまった関係は
共倒れする可能性もあります。

しかもその関係がスペースを
占領して、新しい関係性が
入ってくる余地がありません。

人間関係の見直しの時のサインは
自分が我慢して合わせている。
この人と会った後はどっと疲れる。
都合よく使われている気がする。

などの違和感、居心地の悪さを
感じる時は、その方との
関係性の見直しの時です!

今はバシッと切れないなら
距離を置くこと。

離れていくことに
罪悪感を抱かないでください。

見捨てる愛というものが
あることを知ってください。

あなたがその縁を
手放すことができれば
お互いがそれぞれの道で
それぞれの幸せを
手にすることができるのだ
そう考えてみてください。

これからは
これが常識だからと
こういう時は
こういう行動をとることが
当たり前だからと
それに合わせない。
自分の心に沿った行動を
とることがなにより
大事になります。

今日も読んでいただきありがとうございました。









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