#74「労いの言葉のシャワーを浴びせる」

記事
コラム
今回は高草木さんの書籍の中から私が感じたことをお届けします

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~ホンネがわかる~「妻ことば超訳辞典」のなかで高草木さんが男性に対して夫婦で妻にしてほしいこと?

「ホメること」

外ではあんなに人をホメるのに肝心の妻はホメない
理由を聞いてみると「分かっている」「感謝している」「思っている」けど
言葉に出ない

照れくさいと言いながら妻にすれば何か魂胆があるのではと勘繰られてしまいます

かといっていきなりホメたり感謝の言葉を掛けるのも何だか照れくさいような妻から何か見返りを求めているのではと躊躇してしまいますよね

そこで特別な言葉を考えるのではなく日々の小さなことでイイので

「労いのことばのシャワーを浴びせる」です

ステキなことばだなぁって感じませんか?
私は良い表現だなぁと感じました

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9,000組以上の夫婦のカウンセリングを経験して見えてきたものがきっとあるんですよね

いつの間にかしてくれるのが「当たり前」になってしまい
いつの間にか「気遣い」が無くなっていくんだと思います
特に男性はね

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私はこのアドバイスを読む前に実は取り組んでいました
もう数年以上前になりますが夫婦でどんな小さなことでも

「ありがとう」を言い合おうって決めたんです

子供たちにはあえて言いませんでした

・洗濯物を干していればありがとう
・ご飯を運んでくれたらありがとう
・掃除をしていればありがとう
・子供の世話をしていたらありがとう
・帰宅したらおつかれさま
・就寝前にはおつかれさまなどなど

そうやってを言っていると伝染していきました
子供たちも同じように些細なことでもありがとうを言うようになり夫婦でありがとう作戦を「これっていいね!」と喜んだのを覚えています

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労いの言葉のシャワーは初めはぎこちない感じや照れくさいと感じるかもしれません
私も初めはこんなに安売りのように言葉だけで本当にいいのかな?と気持ちが追い付いてこない感覚がありましたが それもそのうちに余計な考えは消えてしまいます

言葉にすれば不思議なもので段々と感謝の気持ちが湧いてきます

この些細な言葉をじつは妻はうれしい
うれしいと感じてくれている妻を見る私もうれしい
嬉しいの相乗効果が表れます

労いの言葉のシャワーを浴びせるようになってどれくらい経ったかを忘れたのですが ある時ふいに幸福感が押し寄せてきたんです

「あ~なんだろう 幸せやなぁ」って

このじんわりと押し寄せてくる幸福感は体中がほっこりした温かいものに包まれた感覚になります
なんだか気持ちが良いんですよね
これは味わってみないと分からない
ぜひあなたにも実践して感じてもらいたいです

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夫婦生活は日々の積み重ねでしか円満にはなりません
夫婦の形も段々と変わりつつあるのもなんとなくでも感じているはずです
私も感じます

そこで誰にでも出来る言葉で妻にシャワーのように労いの言葉をきっかけとして感謝の言葉をかけていけばきっと心地よい関係で過ごせます

さぁ始めましょう!

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今回も最後までお読み頂いてありがとうございました
貴方が笑顔になりますように願っています

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