上司から叱責
周囲の評判
フォロワーやいいねの数
周囲は刺激に満ち溢れています。人は刺激を与えられると、無意識に反応してしまいがち…。
なんであんな事で怒ってしまったのだろうと後悔した経験はないだろうか?
周りと自分を比べてしまい、劣等感に苛まれた経験は?
刺激があるたびに反応する、その繰り返しの日々…それでは精神は疲れていくし、反応によって人間関係は悪くなっていく一方である
そうならない為に、まずは刺激に反応しない事を意識していこう
人は刺激→行動の選択→反応というサイクルを脳内で処理している
いきなり反応しているわけではなく、誰もが反応する事を自分で選択しているのだ
なので行動の選択をする場面で以下の事を意識し、反応をコントロールする事で人間関係を改善していこう
”刺激に反応しない”方法
●6秒ルール→書け、書くんだっ!!
怒りの感情が生まれたとき、理性が介入して冷静になるまでに6秒ほどかかると考えられています
ですからこの数秒さえ待てれば、
「あんなことをしなければよかった」
「あんなふうに言わなければよかった」
などといった、瞬間的な怒りの爆発で生じる後悔を大幅に減らすことができます
ですが…収まらない感情は確かにある
なのでその場合はひたすらに…書きましょう
紙でもいい、メモアプリでもいい、SNSでもいい
気持ちの赴くままとにかく書くことだ
すると驚くほどに落ち着いた未来の貴方に出会えるはず
是非試して頂きたい
●反応の根幹となる感情や行動を分析する
反応へと至る根幹となっている感情や行動はなにか…。
悲しい?寂しい?虚しい?
まずは自身に隠された感情を分析し理解してみよう
そして反応に至った行動や理由についても分析してみるのだ
もちろん自分だけでなく相手にも焦点をあてる事も非常に重要
「ここが○○で○○だから自分や相手はこういう反応にいきついたのか…じゃあこうすることで改善できるのでは?」
このように、その感情、行動に至った根元の部分【真理】を分析するのだ
この思考の効果としては、
・反応するタイミングを外し理解する事により感情の落としどころを見極める
・真理を追究する分析の繰り返しにより、物事の切り分けや分析が非常に上手くなる
事ができる
●求め過ぎず、期待し過ぎず、”主体的”に考える
間を取り、分析し、理解する
これにより貴方は刺激へと繋がった根本原因へと眼を向ける事ができる
その時に大事な考えが、“主体的”であれ、である
全ての原因に対して、”自分で影響を及ぼせる事“だけにフォーカスしよう
あの人がこうしてくれたら良いのに…。
LINE既読ついてるんだけど返信こないなー…。
…貴方が悩み抜くだけでは、他人の考えを変える事はできません
なので他人に求め過ぎず、期待し過ぎず、”貴方が“できる行動によって原因への対処をしていきましょう
・上司に叱責された
→叱責された内容を分析し、要点を押さえて行動する事により上手く立ち回る
・あの人がこうしてくれたらいいのに…
→自分が気になってる事なのだから自分でやる。もしくはその人が何故それをしないのか原因や感情を分析し、出来る場を整える
・虫の居所が悪いのかあの人の機嫌が悪い
→やぶ蛇を踏むだけだろうから今は関わらない。今関わると自分まで苛ついてしまうので、時間が経ち落ち着いた後に話を聞いてみよう。もしくは、自分はこの人に関心がないのでそもそも関わらない
…これはあくまで一例ですので正解ではありませんが…主体的に考える事により、”自分の行動で変えられる範囲“だけに刺激を絞る事ができます
そして冷静に分析し行動する事で、反応から生まれる悩みや衝突を回避できるという事を分かって頂けたでしょうか?
主体的な行動により物事を処理できる人は、自ずと悩むという事から解放される
そして周りからは好感を持たれやすくなり、さらに物事を分析する力が育つので頼りにされる事も多くなります
人間関係をより円満なものにするだけではなく、貴方の自己肯定感を高める事にも繋がっていくのだ
まとめ
"刺激に反応しない"方法
①6秒ルール→書け、書くんだっ!!
②反応の根幹となる感情や行動を分析する
③求め過ぎず、期待し過ぎず、"主体的"に考える
……いかがでしたでしょうか?
私が掲げた3つの事を意識するだけで人間関係は劇的に変化していくとお約束致します!!
今回の記事が貴方のお役に立てたのなら、出品サービスにも目を通していただけると幸いです…w
ではまた次の記事でお会いできるのを楽しみにしております
閲覧、本当にありがとうございましたっ!
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