まえおき 最初に言っておきます。
霊感があるわけでもなく、スピリチュアルの知識があるわけでもありません。感じたことを書きます。
49歳から59歳までの10年間、皆様はどうお過ごしでしょうか?
または、未来の自分をどう想像していますか?
私は全く予想していなかった10年間でした。
乳がん「まじか、死と隣り合わせか」
人工股関節「癌は命拾いしたけど股関節は先にあの世に行くのか」
アナフィラキシーショック(小麦)「先の人生、おいしいもの全てアウトか」
10年間で自分自身のことだけでもいろいろありました。
その前も離婚裁判など十分辛かったのに。
で、今までの頑張り屋さん(承認欲求)をやめて
後悔なく今を生きよう。
生きることを楽しもう。
嫌なことは無理せず断ち切ろう。
そんな決心をしました。
人工股関節の手術を機に空き家だった実家に転居するため前職は辞めました。
手術の後、いろんな仕事に挑戦しました。9つくらいやったかな。
いろんな会社、いろんな人に出会いました。
長くなりましたがここまでが まえおき です。
本題
世の中にはいろんな人がいます。
意地悪な人、親切な人、そういう見分けは割とできる方だと思っていました。
今までと違うのは
嫌な人が「グレー(鼠色)に見える」ということ!
そして嫌な人の「顔が記憶されない」ということ!
もっと言うと顔は記憶されないのにやたら後ろ姿は記憶される!
こういう人とは絶対に一つも共感などできません。
近づけばこちらの生気を吸い取られてしまうような感じ。
もう一回書きますが、私は霊感があるわけでもスピリチュアルの知識があるわけでもありません。でも感じてしまったのです。
自分なりの結論として
自分と波長が合うかとか合わないはある、
それ以前に相手の魂は人間なのかどうかも怪しい、
ということで
嫌な人の魂を自分の人生に立ち入らせないため、その場から去ることは必要
おまけ
この10年で全身麻酔2回、アナフィラキシーショックで失神1回、
3回もどっかに行って戻ってきた感を味わったので感性に変化があったのかも?