変わりたくない衝動
記事
コラム
『はじめての傾聴術』
(2012)小宮 昇 p60,より引用
“変わりたくない衝動は過去の傷が起こさせる
自己実現を求める衝動とは反対の
変化を怖れる衝動がある”
変わることは
今の自分を否定して
今とまったく違う自分になるのではなく
今の自分を肯定して
より自分らしくなること
失敗したら
だから自分はダメだと
自分の基準でジャッジするのではなく
どこが無理をしていたか
なにが自分らしくなかったか
自分に問いてみる
目的地は他の何者かになるのではなく
もともと自分の中にある『真の自分』
縮こまってしまった本当の自分
今の自分こそが
だれかに都合よく作られた偽物だったと
気づいてください