外科医の私が緊張性の手の震えや過剰な緊張状態、不眠症や不安感で苦しみ、乗り越えることができた体験談を綴っています
このブログは、外科医の私が手の震え・書痙・自律神経失調症・あがり症・心身症・不安神経症・不眠症に陥ったときの記録と神経症から脱出するための事を書いています。
もともとメンタルの不調から自律神経のバランスが崩れ、手が震えはじめ、様々な症状に波及していきました。
外科医として毎日が綱渡りの連続で、とても困難な日々でした。
私には『手が震える』『本番であがってしまう』症状を治しようも治りようもなかったし、先々のことを考えると、絶望しか浮かんできませんでした。
人間は気をくよくよと病み始めると際限なく悪化していくものです。
私は手術時の手の震えからはじまり、手術以外にも日常で書痙にも波及していきました。
このブログを震えや過緊張で苦しんでいる皆様、医療関係者に捧げます
少しでも同じ症状で苦しんでいる方に希望と夢を与えたい。
私の辛く苦しい震えとあがり症の体験談を広く皆様に知ってほしいと思っています。
せっかくの経験を埋もれさせたくない、八方塞がりの方と一緒に共有したいと考えています。
私はブログやSNSを通じ、多くの医師や看護師の方が同じ症状で苦しんでいることを知りました。
せっかく就いた職業をこの悩みで台無しにしないために、すこしでも力になりたいです。
鈴木博