2023年04月08日(土)
中山11R ニュージーランドT
過去5年のニュージーランドTは、前走1400m以下or前走3コーナー5番手以内の条件を満たす馬が全勝。
当日単勝4番人気以下の立場から馬券に絡んだ6頭中5頭も上記の条件を満たす馬。
1600m重賞ながらも、いわゆる短距離指向のスピードが要求されやすく、1200m重賞やダート短距離重賞のような傾向が垣間見えるレース。
ドルチェモアの母アユサンは2013年の桜花賞馬。その母父に当レースに相性のいいStorm Cat。
厩舎も敢えて皐月賞をパスしたように、元来がスピード指向の強いタイプで当レース向き。まともにさえ走れば、今回の相手関係では大崩れも考え難い1頭。
バグラダスは、毎年の当レースで期待値の高い距離延長ローテ&前走芝重賞出走の該当馬。
父マジェスティックウォーリアは、スピードと馬力を補う米国型エーピーインディ系種牡馬。
母メジェルダも芝1400m重賞の連対実績馬で、自身の勝ち鞍が全て1400m以下の距離であるように、スピード指向の強い典型。
また、7着に敗れた前走のファルコンSは、相当量のタフな馬場コンディションで重厚な欧州血統馬が上位を独占した参考外レース。
通常馬場を前提に、米国指向のスピードが活かされやすい当レース出走で前走からの大きな変わり身にも期待できるキャラクター。
オマツリオトコも、米国のスピード血統馬。
近走先行経験、1400m以下実績、芝で底を見せていない臨戦過程も強調材料。
2走前にタイム差なしの好勝負を演じたデルマソトガケは、後にUAEダービーを制覇。
競走馬の格という意味でも上位の存在。
推奨買い目
3連複フォーメーション
1頭目:8
2頭目:9.10
3頭目:全通り
※3列目はご自由にお買い求めください