2023年02月12日(日)
阪神11R 京都記念
一昨年、昨年に引き続き、京都から舞台を移して阪神芝2200mで施行される京都記念。
その直近2年は、馬券に絡んだ6頭全馬が、1800m、2200m、2500mなど、同じ非根幹距離の重賞で好走実績を持っていた馬という共通項。
中でも芝2200m、芝2500m重賞で3着以内の好走実績を持つ馬は、阪神開催の近2年で4頭が馬券に絡む特注系。
ウインマイティーは、前走有馬記念(中山芝2500m・G1)6着からの臨戦。
阪神開催の近年は、前走2200m以上の長距離重賞出走馬が特注系。
近2年で馬券に絡んだ6頭中5頭が当ローテの該当馬。
父は非根幹距離重賞の鬼としても知られるステイゴールド系ゴールドシップ。
現役時代は非根幹距離のG1レースを5勝。阪神芝2200mで行われる宝塚記念も連覇した舞台巧者。
阪神開催の京都記念における父ステイゴールド系も昨年1着2着、一昨年2着と特注系。
プラダリアは、前走の日経新春杯(中京芝2200m・G2)が上がり最速の末脚で3着。
近走上がり上位馬、非根幹距離の重賞実績馬も期待値の高いレース。
また、当レースに限らず、阪神芝2200m重賞は非根幹距離重賞に実績があるディープインパクト系の期待値も優秀。
一昨年の当レース勝ち馬ラヴズオンリーユー、阪神開催だった昨年のエリザベス女王杯勝ち馬ジェラルディーナも非根幹距離重賞に好走実績があった父か母父ディープインパクトの血統該当馬。
ダービー馬ドウデュースは、本質は根幹指向の王道の末脚タイプ。
本質的には非根幹距離も内回りコースもベストではない可能性が高いタイプも、近2走よりは向く条件であることも確か。
その辺りも加味して3番手評価。
推奨買い目
3連複フォーメーション
1頭目:3
2頭目:8.12
3頭目:全通り
※3列目はご自由にお買い求めください