2023年01月22日(日)
中京11R 東海S
京都開催だった2020年を除く、良馬場開催の直近3年の東海Sで複勝圏内に好走した9頭中8頭は、近2走以内に上がり順位5番手以内の末脚の実績を持っていた馬という共通項。
一方で、不良馬場開催の一昨年は、前走3コーナー5番手以内の先行経験馬が複勝圏内を独占して3連単の配当金も24万円を超える大波乱決着に。
通常馬場であればラストの伸び脚、脚抜きのいい馬場設定であれば前残り傾向と、当日の馬場コンディションも重視したい一戦。
ハギノアレグリアスは、ディープインパクト系キズナの産駒で、近走上がり上位の実績馬。
これまで中京ダート戦では2戦無敗。川田将雅騎手騎乗時も3戦して連対率100%。
通常馬場なら芝指向の末脚が活かされやすい当レース向きの典型で、ここは頭1つ抜けた存在の可能性も。
相手妙味に、ロードレガリス、ウェルカムニュース。
何れも父がサンデー系種牡馬で、近走上がり上位の実績馬。
ロードレガリスの父ハーツクライは、昨年7人気1着スワーヴアラミスと同じ。
中京コースも1戦1勝と、底を見せていない舞台。
ウェルカムニュースの母父フレンチデピュティは、芝ダート双方のG1馬を輩出。
産駒のテイエムジンソクは2018年の東海S勝ち馬。
芝ダート兼用指向の強い血統馬が走りやすい傾向も当レースならでは。
母方は日本の名牝系としても知られるシンコウラブリイの一族。初の重賞挑戦でも引けを取らない血統スケールを兼ね備えた1頭。
推奨買い目
3連複フォーメーション
1頭目:4
2頭目:3.7
3頭目:全通り
※3列目はご自由にお買い求めください