サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す

≪ポセイドーンについて≫
・神話では、二番目の神々の王クロノスと妻レア―の息子。
・ぺラスゴイ人(現在謎の民族・ギリシャ人・アイオリス人とも言われている)
に崇拝されていた。大地の神であった。
・大地の神との事で、地震を引き起こす能力を持っていた。
・「ティーターノマキアー」戦争
(クロノスを中心とするティーターン神族とゼウスを中心とするオリュンポス神族による)
ゼウス側で、ポセイドーンは勝利をする。
・戦後、ゼウス、ポセイドーン、ハーデースが支配領域をくじ引きで決めた。
ゼウス=天空 ハーデース=冥界と地底 ポセイドーン=海洋
・複数の女神や女性との関係を持つ
・妻は、海の女神アムピトリーテ(父親ネーレウス海の老人、海神)
イルカが恋のキューピットとなりポセイドーンと結ばれた。
婚姻に至るまで、他にもいろいろな言い伝えが有るようです。
・愛人として代表的なのは、有名なメドゥーサ(髪の毛の代わりに生きた蛇、黄金の翼、
青銅の手、イノシシのような牙を持っていた)
・ポセイドーンは、アトランティスを支配領域として割り当てられる。
≪アトランティス大陸≫
ポセイドーンは原住民の女性との間に5組の双子の男児10人をもうけました。
(10人の王)莫大な富と覇権を築いて繁栄。
幻の金貨オリハルコンが産出。地下資源に富んでいた。
ポセイドーンの血が薄まり、だんだんと神々を敬わなくなり、ゼウスが憤慨し
大雨を降らせアトランティス大陸を海中に沈ませた。
まだは、別な説でポセイドーンが三叉の矛 トリアイナで大陸をまるまる海に引きずり
込んだとするものもあります。
