こんばんは。丸山修平です。
今夜は「電話鑑定を申し込みたいけれど、何をどう話せばいいか分からない」というお悩みについてお話ししたいと思います。
相談したいことはあるのに、いざ電話の前になると、頭の中がうまく整理できていないことに気づく。
「ちゃんと説明できるだろうか」
「話がまとまっていないと迷惑をかけてしまうかもしれない」
そんな不安から、申し込むこと自体をためらってしまう方もいらっしゃいます。
ただ、電話でのご相談は、最初から話が整理されている必要はまったくありません。
「なんて言えばいいか分からないんですけど」
そう前置きしてから、ぽつぽつと話し始めていただく形で十分です。
それでまったく問題ありません。
むしろ、整理されていない状態のまま話していただく方が、本音に近い言葉が出てくることが多いように感じています。
頭の中で完璧に組み立ててから話そうとすると、かえって本当に伝えたかったことが抜け落ちてしまうことがあります。
思いつくままに、順番もばらばらのままで大丈夫です。
話しているうちに、こちらから「今のお話、こういうことですか」と整理をお手伝いしながら進めていきます。
大切なのは、うまく話すことではなく、今のあなたの中にある気持ちを、そのまま置いていってもらうことです。
言葉にならない部分、うまく説明できない違和感、そうしたものも含めて、丁寧に受け取っています。
電話が終わる頃には、話す前よりも自分の気持ちがはっきりしていることがあります。
うまく話せるかどうかを心配して一歩を踏み出せずにいるなら、その心配は手放してしまって大丈夫です。
今の気持ちのまま、一度話してみませんか。本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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