人間関係で悩まないポイントは「境界線」だった!

人間関係で悩まないポイントは「境界線」だった!

記事
学び
こんにちは!
"今度こそ「自分の人生」を生きたい"あなたのパートナー、
楠本エマ(くすもとえま)です。

最近わたしは人間関係で悩むことが激減したのですが、最大のポイントは「境界線を意識すること」でした。

でも「”境界線”って何なのさ?」って思いますよね?
わたしも思ってました!笑

簡単に言うと、「どこまでが自分のテリトリーで、どこからが相手のテリトリーなのか」を選択していくイメージです。

わたしが一番境界線をなくしがちだったのは息子でした。

息子は学校では平気な顔をして過ごしているけど繊細で抱え込みやすいタイプです。

外で頑張って家に帰ると大爆発!
習い事は「行きたくない」!
新しい挑戦は「わからないことはしたくない」!

さあ、そうなると母のわたしはこう思ったのです。
「わたしが何とか支えてあげなくちゃ」

息子の感情のケアを丁寧にする。
息子の爆発を受け止めて、息子の行動量を調整してあげる。
習い事を休ませたり、30分だけにしたりする。

最初は良いのですが、次第に息子は「あれもやらなくていいよね」「今日も休んでいいよね」「ママが決めて」と言い始めました。わたしは疲弊していく一方。息子のことを育てるのは無理だと感じてしまうくらい追い込まれました。

そこで気づいたのです。
「あれ?どっちのためにもなってないや」

そこでいったん「境界線」を引いてみたのです。

息子の話を「そうだね」とは聞くけど、どう行動するかまでコントロールしない。

「習い事をやりたくない気持ち」は受け止めて聞くけど、そこからは「ママは習い事のあいだ隣のカフェでお仕事しとくね」と伝えて、それ以降は習い事の先生に「お願いします~」とお任せする。

すると息子に大きな変化が出始めました。

まず、よく話してくれるようになりました。もう、さんまさんかなって言うくらい笑、爆発する前に言葉で表現してくれるようになったんです。

そして、習い事に行くのが習慣化されました。これが一番びっくりしました。

「ママ仕事するんじゃろ~、じゃあ着替えのとこまでおってや」(超広島弁w)と希望を伝えてくれて、「いいよ」と着替えまで一緒にいたら「じゃあね~」とすんなり習い事に行くようになったんです。

これは何なのかな?と考えてみました。

わたしが息子との間で「できること(私がやれること)」「できないこと(息子がやるべきこと)」を明確にしたことで、息子も「ママと俺は別物だ」と考えるようになったのではないかと感じました。

「俺が決める!」と言うことが増えたし、新しいことにも少しだけ挑戦することができるようになって感激!

おかげで信じられないくらい子育ての悩みが減りました。
子どもとの間に信頼関係ができているなと日々感じますし、お互い自分のことに集中しているけど「大切だよ」という気持ちを交換し合っているような感覚です。

こんなに効果的なら、ほかの人との間にも境界線を引いてみるか~とトライしてみたところ、関係性がどんどん良い方向に変わっていきました。

不思議ですよね~。

この話、続きがめちゃくちゃあるのでw
また別のブログでご紹介しますね(^^♪

それでは、また明日のブログでお会いしましょう☆
最後まで読んでくださってありがとうございました♪




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す