夫源病なんて、ない 

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何年か前から、「夫源病」という言葉や本が出てきていますね。


また、身も蓋もないことを書かせていただきますが、
そんなものはありません(◎_◎;)


もちろん、現代日本では夫婦のトラブルを抱えている方もいらっしゃるかと思いますが、
夫婦のトラブルで、“奥さんだけが正しい。’ということはないのです。



正確に言うと、夫だけが正しいと言うこともありませんので、安心してください💦


どんな人間関係も、AさんとBさんがお互いが対峙した時、
遭遇した時に発生するのです!


それは夫婦関係も、

親子関係も、

兄弟関係も、

職場の人間関係も、

人間関係という人間関係、全部です。


「そんなこと言ったって、
あなたは、うちの内情がわかっていないから、
そんなことを言えるのよ!」

と、怒る方もいるでしょうかd( ̄  ̄)

私は小さい頃から、この世に「差別」というものが、
何故、存在するのか?と、考えているような子どもでした。


世の中には、様々な差別があったからです!


私の思春期の頃に、
「ルーツ」というアフリカに住んでいた人が、
奴隷としてアメリカに連れてこられた、
子孫家族のドラマが放映されていましたし、
私の母親は、毎日のように、男女差別について激昂していました🔥


北海道では、アイヌ=北海道の先住民族に対しての差別、

国内では、障害者が対等に扱ってもらえないなどの差別があったり、
(この頃は、まだ、部落差別を知りませんでしたが、
日本には深く根付いている差別が、本州ではあるようですね。)


今でこそ、かなり減ったように見えますが、
アメリカを中心とする欧米世界では、
日本人などの黄色人種は、
黒人の次に、差別対象です(>_<。)


年齢を重ねるごとに、色々、知ることが増えて、
世界各国で差別が起きていることに疑問を持ったのです。


社会人になり、高等教育を受けた人のいる環境になったので、「そういう差別がどうして起こると思うか?」と聞いたら、

ある人が「これこれはこういう社会的背景があって。」
「これこれはそういう社会的背景があって。」
と、もっともらしく説明するのですが、

そうではなくて、私は人間の本質の話をしていたのです。



そして最後に、
私が到達した見解は、

「人間は周りの人と比べて、自分が優位だとか、不利だとか、しないと生きられないんだ。」ということでした。


それと同じことを
「この世のしくみ」が言っているのです。
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