▼ホームページを自分で作る時にやること8選▼

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ホームページを作りたいと考える方も多いかと思いますが、専門業者に依頼するとお金がかかるし、自分でやるとなるとどんな感じなのかという疑問を抱いている方も多いのではないかと思います。そんな方々のために、今日はホームページ作成に必要な8つのステップを説明したいと思います。

1.サーバーの契約
2.独自ドメインの契約
3.ワードプレスのセットアップ
4.SSLの有効化
5.ワードプレスへのログイン
6.パーマリンクの設定
7.テーマ・プラグインの設定
8.アクセス解析ツールの設定

それぞれ具体的に解説します。

1つ目は、サーバーの契約です。ウェブ上に公開するためには絶対に必要となるもので、初めに契約する必要があります。

2つ目は、独自ドメインの契約です。ドメインとは、www.co.jpの「co.jp」の部分や「Google.com」、「YouTube.com」の「.com」の部分を指します。これも新たにホームページを作る際に自分で決めることができますが、すでに使われているものは選べません。これは電話番号のように一意である必要があるからです。

3つ目はワードプレスのセットアップです。ワードプレスとは、ホームページ作成に非常に便利なソフトのことで、これを設定する必要があります。

4つ目はSSLの有効化です。これはセキュリティ対策の一つとして必要となります。

5つ目はワードプレスへのログインです。ワードプレスを実際に使うためにはログインが必要となります。

6つ目はパーマリンクの設定です。これはウェブサイト内の各ページのURLを設定するもので、そこまで難しい作業ではありません。

7つ目はテーマとプラグインの設定です。テーマとは、サイトのデザインや配色などを決めるもので、プラグインとは、ウェブサイトを使いやすくするための追加ソフトのようなものです。例えば、お問い合わせフォームやセキュリティ強化のためのツールなどがプラグインになります。

8つ目はアクセス解析ツールの設定です。主にGoogleアナリティックスとGoogle Search Consoleがあり、これらによってどのページがどれだけ見られているのか、どの検索キーワードで表示されているのかなどを把握することができます。

その後は自分のサービスや商品に合ったコンテンツを作っていくというのが大まかな流れです。

費用については、大体月1000円程度、つまり年間12,000〜15,000円ほどで可能です。しかし、より良いテーマを使ったり、独自ドメインを設定するためには追加の費用がかかることもあります。

一見、難しそうに見えるかもしれませんが、実際にやってみると案外できるものです。それでも時間やコストがかけられないという方のために、私たちは制作費無料でホームページを作るサービスを提供しています。その代わりに、月額5000円の管理費をいただいています。

もし興味がある方は、ぜひ一度ご連絡ください。今日はホームページを自分で作るときに必要な8つのステップについて説明しましたが、これらを踏まえて自分でホームページを作ってみてはいかがでしょうか。

皆さんを心より応援しています。頑張ってください。

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