結局仕事は「クオリティ」と「人」

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コラム
Q.お仕事を継続的にいただくために大切なことを教えて下さい
A.僕自身、30歳でサラリーマンを辞めて、今はフリーランスという形で仕事をしています。独立してから少しずつ、仕事をいただけるようになってきました。

サラリーマン・フリーランスそれぞれを経験して学んだことを共有したいと思います。

●サラリーマン時代に仕事をお願いしていた人
当時、僕は結構仕事を発注する立場だったので、どういう人に仕事をお願いしていたかを話します。

仕事を一生懸命やってくれる人に仕事をお願いしていました。例えば、見積もりの出し方でも、自分たちのチェックがしやすいように見積もりを出してもらうことを求めたり、また、素早く見積もりを出してくれる業者さんに依頼したりしていました。

つまり、“こちら側にとってやりやすいように動いてくれる業者さん”に仕事をお願いしていたのです。

●フリーランスの今の働き方
今はどういうことをしているかというと、もちろんお客さんにとってやりやすいように仕事をしています。

●仕事をお願いしてくれる人
仕事をくれる人というのは、僕が前の会社にいた時に付き合いがあった業者さんとか、そういう人たちの紹介です。

彼らがなぜ仕事をくれるのかと聞いたとき、「(僕に)たくさんお世話になったから」と言ってくれました。

●学んだこと
この経験から学んだことは、結局は一生懸命働き、相手がやりやすいように仕事をするということが、とても大事なのだということです。

それは本来の業務とは直接関係ないことでも、真摯に対応をすることが大切だと感じました。そうすると、結局はもっと仕事を依頼したくなるし、相談したくなるという良い循環が生まれます。

そうやって多くの人に出会うことで、更なる良い結果や良い人との出会いが生まれると思います。つまり、仕事とはクオリティと人間性がつながっていくということを学びました。

だからこそ、今回この話を皆さんに共有したいと思います。例えば、ドラゴンボールの主人公、孫悟空は、他人を助けたいと思う心や強い相手と戦うことが好きという心を持っています。

その結果、地球を何度も救い、多くの人から慕われる存在になっています。そういう視点からすると、結局、仕事とは自分中心に考えず、他者を助けることができるように努力することが大切だと感じます。

結局、誰かのために一生懸命働くというのは、結果的に集客につながり、良い人間になれると思います。その経験から、僕自身も一生懸命仕事をしようと思います。そういった気づきを得たおかげで、いろんな人から声をかけていただき、徐々に仕事も安定してきたと感じています。

皆さんを心より応援しています。頑張って下さい。

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